桜井洸希

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【若手社員が率直に答えた】「こんな新人教育係は嫌だ!」5選

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新入社員にとって、上司や先輩からの教えは、今後の社会人人生を大きく左右します。

特に

「教育係」

に任命された先輩の存在は、彼らにとって非常に重要です。

右も左も分からない状況の新人は、教育係の先輩は最も頼りにしたい存在。

必然的に接する時間も長いので、大きな影響を受けます。

 

頼りにされる一方、影響力が大きい分、教育係は嫌われる存在にもなりやすい。

パワハラや、異常な厳しさを見せつける先輩は、もちろん嫌だと思います。

最近は、これらのコンプライアンス違反が問題視されがちなので、十分に気を付けている方も多いでしょう。

しかし!

いくら法令順守を意識していたとしても、新人から嫌われてしまうパターンもあり得るのです。

それは、具体的にどんな状況なのでしょうか…?

 

そこで今回は、

「こんな新人教育係は嫌だ!」5選

をご紹介。

 

入社1~3年目の若手社員の意見も踏まえて、レポートいたします。

教育係に任命された方、特に必見です!

 

 

1 やたらと自分のやり方を押し付けてくる

自分の仕事の仕方が絶対だと思い、とにかく押し付けてくる先輩。

間違いなく、嫌われます。

少しでも新人が、自分の考えと異なるやり方をしようものなら、

「そうじゃない、こうやるんだ!」

「なんで俺の言ったとおりにやらないんだ?」

と問い詰めがちです。

仕事に慣れない新人社員でも、業務改善を思いつくことは多々あります。

むしろ、旧来のやり方に染まっていない分、ブレイクスルーを生み出しやすい状況にあるのが、新入社員の強みです。

その強みを抑え付ける姿勢は、教育係としては絶対にNGなわけですね。

 

2 話が長い

「それは~~、ただ~~、でも~~・・・」

アドバイスをひとつ求めただけにもかかわらず、延々と話が終わらない。

3分、5分と話が続き、後輩はもはやうんざり。

何を言いたいのか分からず、結局、実のあるアドバイスは全く伝わりません。

それどころか、

「また長い話を聞かされるのかな…」

と嫌悪感を抱き、新入社員はアドバイスをもらいに行くことすら躊躇するようになります。

 

伝える方は、「明確かつ簡潔」が基本。

特にアドバイスは、聞き手の後輩のことも十分に気を遣ってあげたいですね。

 

3 返事が「否定語」から始まる

新人が何かをいうたびに、

「いや」

「そうじゃなくて」

返事の一言目は、必ずと言っていいほど「否定語」。

新人は、質問や意見を言うたびに嫌な思いにさせられてしまう。

この連続では、いずれ教育係と会話をしたくなくなります。

会話で否定語を連発する人は、どうやら癖になっているようですね。

悪気がなかったとしても、無意識に否定語を発していないか、一度自分でチェックしてみましょう。

 

4 ところどころで自慢話が入る

教育係に話しかけるたびに、

「俺のときはもっと大変だったぞ!」

「このシステムを提案したのは、私なんだよ」

ところどころ自慢話が介在される。

新入社員からすれば、質問に答えてもらえたら十分なのに…。

「それはすごいですね!」

「見倣います!」

忖度して、自慢話にリアクションしなきゃならない。

これは、非常に面倒で仕方ありません。

 

この自慢話、「教えたい」という気持ちが発言を助長させているようです。

「俺くらい頑張ってくれよ!」

という激励が、自慢と言う形に変わっているだけ。

聞かされる身としては、逆効果の場合が多いのですけどね…。

 

否定語と同様、癖になってしまっている方は、ぜひ気を付けてください。

 

5 間違ったことを教えても、ごまかそうとする

教育係から受けたアドバイスが、どうやら間違っていた模様。

意を決して、新人の方から進言してみたところ…

「え、俺そんなこと言ったっけ?」

「この状況だと、私みたいな解釈もできると思うんだどな。」

と間違いを認めようとしない。

それどころか、酷いパターンだと

「だって、○○さんの質問が悪いから、俺が勘違いしちゃったんじゃないか。」

新人のせいにしてくる。

先輩の姿勢としては、最悪ですね。

さらに、このような誤魔化しの姿勢は、無意識のうちに新人にうつってしまいかねない。

「間違えても、誤魔化せば良いんだ」

と新人に意識付いてしまっては、元の子もありません。

 

人間ですから、失敗や勘違いは誰でも有ります。

教育係である以上、間違いは潔く認め、一言謝罪する勇気を見せて欲しいところ。

その姿勢は、新人にも必ず好影響を与えるでしょう。

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いかがでしたか?

教育係の皆さん、ぜひ一度あなた自身の普段の姿勢を振返ってみてください。

そして、一つでも心当たりのある方!

新入社員のためにも、ご自身のスキルアップのためにも、この機会に改善を試みましょう!

 

 

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