桜井洸希

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【上司必見!】部下の指示出しの場面で信頼を勝ち得る魔法の言葉とは?

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上司の立場にあるみなさん!

日常の仕事の中で、頻繁に部下に指示を出していますよね。

その指示出しの際、気を付けていることはありますか?

 

部下から見て、上司の指示は非常に影響力が大きい。

場合に寄っては、脅威を与える存在でもあるのです。

脅かすつもりはなくても、言い方ひとつで、部下との間に修復不能な亀裂が入ってしまうことも…。

 

とは言え、上司としては、部下への指示出しは避けて通れない業務。

当然、部下もそれを承知です。

いつも嫌々受け止めているわけではありません。

それどころか、指示の出し方によっては、上司への信頼感が劇的に増します。

 

その方法、実はとてもシンプル。

指示を出すときに、一言添えるだけで良いのです。

果たして、その魔法の言葉とは…?

ずばり、

「(あなたは)どう思いますか?」

このたった一言です。

 

つい上司は、部下に対して一方的な指示を出しがち。

しかし、上司から部下への片方向のベクトルでは、部下は不快に感じやすいのです。

なぜなら、上司から仕事を押付けられているように受け取りやすいから。

これでは、部下は仕事に対するモチベーションを下げてしまうし、酷い場合には上司への不信感につながりかねません。

 

そこで、指示を出し終えたあと、一言だけ

「どう思いますか?」

とセリフを付け加える。

これにより、会話の中で、部下から上司へのベクトルが生まれます。

一方向ではなく、双方向コミュニケーション。

発言を求められ、部下は

「自分の意見も尊重してくれるんだ!」

と快く受け止めてくれるわけです。

自分のことを尊重してくれる人に対しては、当然、信頼をおきますよね。

もっとも、

「ん?この人、自分の指示に自信無いんじゃないか…?」

と疑念を抱く部下もいることでしょう。

 

意見がなければ、

「オッケー、それではよろしく!」

と、堂々と返事を返してあげればよい。

反対に、部下なりの意見があった場合には、

「それも良いね!」

と上司と部下の

そして最終的には、具体的に堂々と指示を示す。

 

なお、イントネーションは十分に気を付けてください。

強い口調で、

「どう思うんだ?!」

と投げ返してしまったら、酷い逆効果。

高圧的で責めたてられているように感じて、部下は怯えてしまいます。

必ず、マイルドな口調で。

ポイントは、笑顔で、かつ教えを乞うような優しいイントネーションを心がけましょう。

 

上司として指示を出すときは、指示内容の後に必ず

「どう思いますか?」

と部下の意見を促すこと。

たったこれだけの作業で、あなたは部下から絶大なる信頼を得ることでしょう!

 

 

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