桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【意外なことに!】定年延長を望むサラリーマンは少なくない?!

f:id:sakuraikoki:20181009190026j:plain

 

10月5日のことになりますが、

政府は、意欲のある高齢者が65歳を過ぎても働き続けられるよう

法改正を検討する方針を表明しました。

現在65歳の継続雇用年齢を、

70歳まで引き上げることを検討する見通し。

 

高齢者にできるだけ長く働いてもらうことで、

年金などの社会保障費を抑制するとともに、

人手不足を緩和して成長の底上げを狙う。

 

「何で、65歳過ぎてまで働かなきゃならないんだよ!」

「老後は、好きなことして過ごしたい…」

国の方針に対して、てっきりこんな批判的な見方が多いかと思いきや、

意外や意外、定年延長を肯定的に捉える人も少なくないようです。

 

「定年延長、大歓迎!」

この理由を、5つ挙げてみました。

50代のサラリーマンへのインタビューを踏まえたレポートです。

 

 

1 元気なら働きたい

「仕事が好きだから、元気でいる限り働きたい」

仕事に対して、前向きな姿勢で臨んでいる人の意見です。

今の仕事に誇りを持っている。

素晴らしい限りです。

 

2 仕事やめてもやることがない

「家にいてもやることがない」

「特に打ち込む趣味もないし」

定年退職して暇するくらいなら、

毎日職場に通っていたほうがいい。

仕事が忙しすぎて、

プライベートが二の次になっていたのでしょうか。

仕事以外に、楽しむ要素がない。

ちょっと、切ないですね・・・。

 

3 収入に不安

「定年後、20年30年と、お金の心配がつきまとう。

それなら、できる限り働いて収入を得たい」

退職金は先細り。

しかも、超高齢化社会の影響で、

年金は受給年齢がますます後倒しとなり、

金額も今より下げられていく…。

昔のように、年金で悠々自適な生活とはいかないようですね。

お金の不安にかられるくらいなら、なるべく長く働いていたい。

致し方ないことかもしれません。

 

4 社会に関われている実感が持てる

「働いていると、社会の役に立てている実感が持てる」

「職場のみんなと繋がっていたい」

何歳になっても、自分が人の役に立ててると思いたい。

そのために、社会とずっと関わり続けたい。

 この貢献意欲。

素晴らしいと思います。

 

5 「過去の人」だと思われたくない

 「まだまだ若いもんには・・・、

ではありませんが、若い人たちから

『過去の人』だと思われたくありませんから」

負けず嫌いな方の意見のようです。

いくつになっても、戦力であり続けたい。

若い人たちの見本でいたい。

この向上心、感服です。

--------------

 

いかがでしたか?

 

なお、海外では、老後の貯蓄・収入源を作り上げ

「いつセミリタイアできるか」

を主眼にして、

計画的なキャリア形成や資産運用を行っていると言われています。

 

片や日本では

「いつ定年を迎えるか」

という視点で凝り固まっている。

日本人の勤労・勤勉な姿勢を称賛できる一方、

社畜」になることを抵抗なく受け入れている虚しさも感じますね…。

 

 

 

☆☆☆

桜井洸希の仕事のお悩み相談室

「サラリーマンのための仕事のお悩み解決アドバイザー」

「職場の人間関係改善コンサルタント

である桜井洸希が、仕事・職場のお悩み事に関する相談や、

キャリアアップに関するカウンセリングをご提供します。

今なら、トライアルキャンペーン実施中!

詳しくは、こちらまで。お気軽にお問い合わせください!

 

---------------------------

☆新刊のご案内

認定!社畜度テスト: 会社に飼いならされた30のタイプ
あなたの「社畜度」をズバリ判定します!!       

f:id:sakuraikoki:20180223234323j:plain

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 

詳細は下記URLから!!