桜井洸希

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【上司必見!】ときには「弱さ」を見せた方が、尊敬されるもの?!

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「他人から頼られる自分になりたい!

「尊敬される上司になりたい!」

 

上司のあなた!

こんな思い、大なり小なりお持ちじゃないでしょうか?

そして、このために、

無理に自分を大きく見せようとはしてはいないでしょうか。

強がって、何とか自分を完璧に見せようする。
 

しかし!

実はその強がりが、かえって逆効果なのです。

「隙がない人」

には、他人はなかなか距離を縮めてくれないもの。

なぜなら、完璧に見える人に対して、

人は尊敬よりも「畏怖」に近い感情を抱くからです。

尊敬される上司になりたいと思い、強がれば強がるほど、

部下たちの心はあなたから離れていく。

皮肉なものですね・・・。
 
 

そうは言っても、

隙を見せることって、怖いですよね。

もしかしたら、

部下たちから軽蔑されるかもしれないと考えると・・・。

 

実際には、恐れることはありません。

ときには弱さを見せてくれる人の方が、他人からは好かれます。

常にしっかりしている上司でも、たまには、

「ちょっと、しんどいから、助けてくれないかな・・・?」

と弱音を吐いてみる。

隙を見せてみる。

すると、部下からは、

「あ、いつも完璧に見える上司にも、

意外にできないことがあるんだな。」

畏怖が尊敬の念に、意識がシフトチェンジされるのです。 

 

弱さを見せる人の方が、他人から尊敬される。

言い換えれば、

自分より劣っている部分がある人の方が、

他人は安心して距離を近づけられるのです。

人間には、多かれ少なかれ

「他人より勝っていたい」

欲求がありますからね。 

 

ただし!

「たまに」ですよ。

年中

「無理だ~。」

「助けて~」

って、弱音吐いているようでは、

逆に部下たちから呆れられてしまいますので、ご注意を。

 

 

☆☆☆

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