桜井洸希

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【上司必見!】部下の不安を煽る叱り方は、彼らを凋落へと追い詰める

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先日、とある巨大組織に所属する若手社員から、

仕事でミスをしてしまった時のエピソードを聞きました。

ちょっとした事務手続きを間違えたために、

上司にこんな怒られ方をされたそうです。

「なんでこんなことしたんだ!

これは、後で問題になるぞ。

大変なことしてくれたもんだ。」

 

・・・ダメ上司の典型例といっても過言では無いですね。

上席や外部監査から、

後々責任追及の対象になるようなミスなのでしょう。

説明を求められるのが当の上司なので、

部下を責めたくなる気持ちはわかります。

 

ただ、部下の不安を煽るような叱り方は、

彼らのモチベーションを著しく下げる。

今後、部下はますます萎縮してしまい、

思い切った仕事ができなくなります。

ほんの些細な仕事を進めるにしても、

全て上司の指示を仰ぐ姿勢が身についてしまう。

自律的・積極的に仕事に取り組むよりも、

上司から怒られないことを主たる目的に行動するようになりますから。

これでは、部下の成長が阻害されるだけです。

 

上司たるもの、部下のフォローをすることも大事な仕事。

ミスした部下に対して、

もっと頼り甲斐のある言葉をかけるべきと言えるでしょう。

例えば、

「やってしまったことは仕方ないので、

部長には私から説明して謝っておくよ。

今後は、同じようなミスをしないように気をつけよう。」

そして、

「ミスを防ぐために、どんな対策があるか、

自分なりに考えて、

後で私に聞かせてもらえるかな?」

と、自主的な改善努力を促す。

すると、部下自身、

ミスという出来事を「経験」という名の

ポジティブな解釈に転換できるわけです。

 

部下の一つのミスを、成長の機会につなげるか、

それとも凋落の落とし穴にしてしまうか。

上司の手腕が問われていると言えるでしょう。

 

☆☆☆

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