桜井洸希

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【今すぐ実践!】上司に好かれる部下の「ちょっとした」言い回し・5選

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若手社員が仕事をスムーズに進める上で、

上司とのコミュニケーションは大きなキーポイント。

それも、部下のちょっとした言い方ひとつで、

両者間のコミュニケーションの流れ具合は、

ガラリと変わります。

 

例えやっかいな案件であっても、

上司に気を配った発言を心がけ、好印象を持ってもらうと、

すんなりと仕事が捗るケースは意外と多いものです。

逆に、癇に障る話し方をすると、上司の機嫌を損ねてしまい、

仕事が滞ってしまうことも…。

 

そこで今回は、

「上司に好かれる部下の「ちょっとした」言い回し・5選選」

をご紹介!

30~40代中間管理職の意見も踏まえながらレポートいたします。

 

特に、上司といざござを起こしがちのあなた!

事例をお読みいただき、普段から癇に障る話し方をしていないかどうか、

ぜひ振返ってみてください。

 

それでは早速、いってみましょう!

 

 

1「これで良いですか?」ではなく、「これでやりたいです!

上司に判断を仰ぐとき。

何の迷いもなく

「これで良いですか?」

と尋ねていないでしょうか?

この言い方では、上司は仕事を丸投げされたかのような感想を覚えます。

しかも、部下は全く頭を働かせていないようにも見えてしまう。

当然、印象が良いはずがありません。

それよりも、部下としての主体性を前面に押し出しましょう。

「これでやりたいです!いかがでしょうか?」

この言い方であれば、上司は部下の積極性を実感できる。

きっと、

「よし、それでやってみろ!」

と言ってくれるでしょうし、

修正点があれば優しくアドバイスしてくれるでしょう。

 

2「やりましょうか?」ではなく、「やります!」

こちらも、1と類似しています。

「やりましょうか?」

という及び腰な言い方だと、上司に消極的な印象を与えてしまいます。

厳しい上司だと、

「いちいち聞かずにやれよ!」

と叱られてしまいます。

それよりも

「私がやります!」

と宣言した方が、よっぽど好印象です。

いずれにしても、当の部下が引き受けることになるのですから、

やる気を前面に押し出しましょう。

間違いなく、厳しい上司であっても、

部下からにじみ出る心意気を買ってくれることでしょう。

 

3「今、ちょっと良いですか?」ではなく、「お手すきなときにお時間いただけますか?」

上司に報告や相談をしたいとき、

「今、ちょっと良いですか?」

と声をかけること、よくありますよね。

ただ、この話しかけ方、タイミングを間違えると非常に危険。

もしも上司が考え込んでいたり、作業で手いっぱいだったりする場合、

「後にしてくれ!」

と機嫌を損ねてしまいます。

そもそも、「今すぐに時間があるか」という趣旨の問いかけ自体、

あたかも時間をコントロールする権利が、

部下サイドにあるかのように聞こえてしまいます。

ですから、

「お手すきなときにお時間いただけますか?」

と、時間の主導権を上司に持たせるのです。

例え上司が忙しい状況でも、心に余裕が持てます。

もし、現時点で時間が空いていれば、

「今でも良いよ。」

と言ってもらえるでしょう。

 

4「分かりました」ではなく、「◯◯ということですね?」

上司の指示に対して、

「分かりました。」

という返事。

ごく自然の流れの様ですが、

上司の頭の中では疑問符が湧いています。

これでは、指示に対する部下の理解度が不鮮明だからです。

上司は不安になりますし、下手すると

「お前、本当に分かってるのか?」

とキツイ問いかけを浴びせられかねません。

よって、指示をきちんと理解していることを示すのです。

そのためには、

「それは、◯◯ということですよね?」

と、上司に確認の問いかけをすることです。

これで、上司の指示をどこまで理解しているのかを

違和感なく示すことができます。

また上司は、部下が指示通り動くだろうと推測して安心すると同時に、

自分の考えを理解してくれたことを確信し、嬉しくなるのです。

間違いなく上司は、

「そう!そう!」

と1音階上がった声でリアクションを示しますよ。

 

5「~~だと思います」ではなく、「~~のはずです」

上司から意見を求められ、ついつい

「~~だと思います。」

と言ってしまうこと。

あなたにも、思い当たる節がありますよね。

確かに、全く違和感のない会話のやりとりではありますが、

確証の持てない部下の発言に対して、上司は不安を抱く。

上司も、自分に知識やアイデアがない故、

部下に意見を仰いでいるのですから。

それどころか、

「適当な思いつきで言ってるんじゃないか?」

と不審に感じてしまうケースもあるのです。

それよりも、

「~~のはずです。」

と、かなり断定的な言い方を心がけましょう。

その方が、

「こいつ、頼りになるな。」

と信頼を抱き、好印象を与えられます。

もし答えたことに自信がなかったら、後で調べて、

間違っていたのなら、迷わず訂正の申告をすればいいのです。

信頼が前提にありますから、

案外、すんなり上司は聞き入れてくれますよ!

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いかがでしたか?

人は、発言内容よりも、

「発言の仕方や様子」で相手の印象を変えてしまうもの。

だからこそ、上司と良好な関係を築くためには、

ちょっとした言い回しを大事にすることが不可欠なのです。

ご紹介した事例は、意識ひとつで、

誰でもすぐに実践できることばかり。

ぜひ、今日からやってみてください!

 

 

 

☆☆☆

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