桜井洸希

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【特に若い人たちへ!】あなたが「いつでも転職できる人材」になれば、職場は変わる!

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つい最近、こんな話を聞きました。

「つい先日、お世話になった同じ職場の先輩が、転職をなさいました。

退職の挨拶をしている傍らで、

ある同僚の二人が、こんな会話をしているのを聞いてしまったんです。

『転職する人なんて、裏切り者だよね。』

これまで、二人とも何度も先輩に助けてもらったはずなのに・・・。

とても、寂しい気持ちになりました。

それに、『転職は悪』という考え方自体、今の時代では古いと思います。

いかがでしょう…?」

 

新しい活躍の場を求めて、慣れ親しんだ職場を旅立った先輩。

その一方で、今の職場にいる以外選択肢のない同僚二人。

とても、対照的ですね。

 

2人に1人が転職経験があると言われているこの時代、

おっしゃる通り、「転職は悪」という考え方は、

もはや常識とは言えないでしょう。

また、終身雇用という固定概念に囚われた人たちが多く集まった職場は、

非常に危険因子が多いように思われます。

 

あなたは、

「転職などという発想は毛頭なく、

今の会社にしがみついている人たちが集まっている職場」

かたや

「転職しようと思えばいつでも可能だが、

愛社精神をもって仕事に励んでいる人たちが集まる職場」

どちらの職場の方が、生産性が良いでしょうか?

また、社員は居心地が良いでしょうか?

 

前者の職場は、殺伐とした雰囲気が強い傾向にあります。

他にどこにも行く能力・経験、そして度胸がないため、

今の会社にしがみつこうとする。

今の職場にいることが人生の目的かのようになってしまうため、

仕事にやりがいなど求めようとしません。

だから、生産性が低い。

また、同僚や会社、クライアントのためというより、

とにかく「自分さえよければいい」という考え方で

日々仕事をこなしているだけの人が多いのです。

居心地の良い職場であるはずがありません。

 

一方で、後者の職場はいかがでしょう。

いつでも転職できるということは、

どこの会社でも通用するだけの能力・経験の持ち主たちだということ。

優秀な人たちが集まっているため、仕事は非常に効率的で、

かつ、クリエイティブに富んでいます。

みんな前向きで活発に仕事に取り組むため、職場はとても明るい雰囲気。

しかも、愛社精神をもっているため、同僚を大事にします。

この職場は、非常に居心地が良いことでしょう。

 

こそこそ話をしていた同僚二人は、

きっといつか、後悔する時が来るでしょう。

「私たちは、何のために毎日会社に通っていたのだろう」

こんな虚しい気持ちを抱えながら。

寂しいものです。

 

あなたは、こんな惨めな思いをしたくないですよね?

だったら、今すぐ、転職を選んだ先輩のように、

チャレンジできる人間になりましょう!

まずは「転職は悪」という古い思想から完全に卒業し、

いつでもどの会社に行っても通用する能力を身につけること。

そのためには、今の会社の仕事をこなすだけではなく、

課外活動や副業など、行動の幅を広げること。

広く外の世界に触れ、「生きる力」を身につけるが大事なのです。

 

あなたが変われば、きっとあなたに一目を置く人たちの意識も変わります。

そうすれば、間違いなく、職場の雰囲気は変わり、

もっともっと生産性や活気に満ち溢れ、楽しい職場になることでしょうね。

 

 

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