桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【若手社員必見!】つまらない仕事にも全力を尽くさないと、次のチャンスは巡ってこない!

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「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」
※下足番とは、旅館や料亭などで客が脱いだ履き物の番をする人。現在は、ほとんど見かけられない。

阪急・東宝グループ創業者の小林一三氏の名言。
現在の境遇に納得いかなくても、腐らずにそこでできることを目一杯やる。
そうすれば、いずれは誰か認めてくれる人が現れる。
そんな、希望を抱かせてくれるような言葉です。

あなたは、現在の仕事に満足していますか?
おそらく、あまりにもつまらない仕事、あるいは辛い仕事に、
うんざりしている人も数多くいることでしょう。

「毎日、コピー取りばっかりやらせやがって!」
「ずっとアポ取り電話やらされて、もう嫌だ…」

はっきり言って、辞めたくもなりますよね。
ただ、そんな不満だらけの仕事であっても、
中途半端な状態で辞めてしまったら、
それまでです。
何も得ることもなく、単なる逃げに終わりかねない。

それよりも、極めてみせるくらいの勢いで、
必死にその仕事をやってみてはいかがでしょう?
「どうせ近いうち辞めるんだから、それまで思う存分やってやる!」
そんな開き直った気持ちで、全然問題ありません。
(終わりが見えないと、人間、辛いことを頑張れませんので)
必ず、必死にあなたの姿を見つけてくれる。
新たな道が開けてくるはずです。

綺麗で見易いコピーを、手早くとることができるになれば、
どこかの上司から
「あいつ、なかなか丁寧に仕事できる奴だな。」
と目を付けられ、その方から一本釣りしてもらえるかもしれません。

他の人よりも、アポ取り成功率が群を抜いて高くなれば、それが評判となり、
どこか別の会社から、
営業職としてヘッドハンティングの話が来るかもしれません。


一生懸命な人間、必死な人間を、
放っておけない人は、世の中に必ず一人はいます。
その一人に見つけてもらえるよう、開き直って、
いっそ突き抜けてみることです!
あなたの職業人生、大きく急上昇していくことでしょう。

 

 

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