桜井洸希

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【偉人が語る】「Plan」よりも「Do」に重きを置く人が勝つ

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「素晴らしい計画は不要だ。計画は5%、実行が95%だ。」

 

日産を劇的に立て直した、カルロス・ゴーン氏の言葉。

 

PDCAサイクルと言うビジネス用語がありますが、

多くの組織は「Plan」にあまりにも比重を置き過ぎているように思えます。

良く言えば慎重ですが、

悪く言うと、フットワークが重すぎる。

 

何がヒットするかわからない今の時代。

素晴らしい計画よりも、

とにかく「Do」し続けて、自社なりの正解が導き出せる。

仮説も大事ですが、そればかりに気を取られていると、

机上の空論だけで結果を出せない、頭でっかち組織になりかねないのです。

(お役所に非常に良く見受けられる傾向)

計画は最小限に。

実行して、実行して、実行し続けることで、

初めて成果が得られるもの!

それには、トライ&エラーを繰り返すことが伴う。

よって、エラーも成功までの一つの過程として、

前向きに捉える姿勢が大事だと言えるわけです。

エラーしても、いくらでも取り返しができるのですから。

それどころか、エラーでさえ、オリジナルのノウハウとして蓄積できる。

 

これって、会社単位ではなく、

一人一人の人生に置き換えても同じことでしょう。

30年前のように、みんなと同じことをしていたら幸せになれるような時代は、

とうの昔に終わっています。

リスクヘッジも大事ですが、それが完璧になるまで行動を起こさないのでは、

時代に取り残されるだけ。

思い立ったが吉日と言わんばかりに、

具体的な行動を起こすことが、時代の寵児になる秘訣なのでしょう。

 

また、

「何がしたいか分からない」

こういう人が、あまりにも多いように思えます。

あなたも、その一人ではないでしょうか。

それもそのはず。

大半の人は、人生を通じて経験したことよりも、

「やったことのないこと」

の方が、圧倒的に多いのですから。

その「やったことのないこと」の中に、

本当に自分がやりたいことがあるのかもしれない。

だから、やりたいことを考えて悶々としているよりも、

どんなことにでも興味を持ち、行動に起こす

「度胸」が大事なのです。

 

考える時間は、5%。

具体的に実行する時間を、95%。

いきなり、ここまで極端な割合にシフトチェンジしろとは言いませんが、

少しずつ少しずつ、思考よりも行動の割合を増やしていきませんか?

必ず、あなたの人生は、好転するでしょう!!

 

 

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