桜井洸希

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アフターファイブの予定。必ず行く?それとも、『仕事の都合がついたら行く』?

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アフターファイブの予定を、仕事が終わらず、

結局キャンセルしてしまった経験。

多かれ少なかれ、あなたにもありますよね。

 

例えば、友達との飲み会。

「仕事の都合がつけば参加します」

と約束をしていたものの、

仕事に追われ、いたずらに残業の世界に突入。

20時、21時と時間が過ぎ、結局、友人に

「ごめん、今日はやっぱり仕事でいけない・・・」

とメッセージを送るはめに。

飲み会に行けなかったことはもちろん残念ですし、

「悪いことしたな…」

と友人に対して、少なからず罪悪感を抱いていることでしょう。

 

ただ、思い返してみてください。

そのメッセージを送るときに

「仕事だから、仕方ない」

こんな気持ちを心のどこかで感じていませんでしょうか?

仕事はプライベートより優先して当然という理屈を振りかざし、

ご自身のことを正当化しています。

 

そこで、検証です。

約束をキャンセルしてしまった原因の本質は、一体なんでしょうか?

「仕事が多忙だったから」

これも理由の一つだと思います。

しかし、実際のところは、それは副次的要因でしかない。

本当の理由は、

「仕事の都合がつけば参加します」

と仕事の進捗状況を条件として付していたこと。

意識に

「遅れても仕方ない」

という言い訳を絶えず頭でつぶやいていたことが、原因の本質なのです。

 

仕事は、未来永劫続くものです。

先を考えれば、その日の仕事がきっちり終わることなど、ほぼありません。

定時になっても

「あしたのあの仕事が気になるから、ちょっと作業していこうかな・・・」

「今日中に、上司に報告しておかないと不安だな・・・」

そんな仕事のやり方では、だらだら職場にい続けることになるのは当然です。

 

だから

「仕事の都合がつけば参加する」

ではなく、

「必ず行く」

と決めてかからなければ、アフターファイブの約束をきっちり守ることは、

ほぼ不可能です。

 

「必ず行く」

と決めて日中から仕事をしていれば、ダラダラしている暇は無くなり、

仕事の効率は格段に上がります。

また、

「この書類作成までは今日中に仕上げる。上司への報告は、明日でも間に合う」

と、仕事を計画的にとらえることができ、

その日どこまで仕事を勧めたら良いのかの線引きができる。

そのため、定刻に変えることに対して迷いが無くなるのです。

 

改めて考えてみてください。

あなたが仕事を理由にしてキャンセルしたことにより、

がっかりした人がいます。

「あなたが来てくれる」

と期待していた人たちを裏切ってしまったことは、否定しようのない事実なのです。

 

約束を守ることも、社会に生きるものとしての責任。

アフターファイブの予定は、

「必ず行く」

と自分にコミットし、仕事を定刻に終えることに全力を注いでみてください。

間違いなく、あなたの仕事のやり方は、ガラリと変わります!! 
 

 

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