桜井洸希

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【新人必見!】できる社員は、「会議録作成に対する姿勢」が違う!

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新社会人の方々。

4月に入って、早1週間経ちましたね。

職場には、もう慣れたでしょうか?

 

さて、どんな会社でも、新人の頃に任されがちな仕事。

それは、「会議録の作成」

若手に押付けられる面倒な仕事の代表格と言えるでしょう。

一見、何のスキルも身につかない単純作業にも思えますが、

社内を見渡すと、生き生きした表情で楽しそうに作成している

「できる社員」

と、眉間にしわを寄せていやいやタイピングしている

「つぶれた社員」

が、はっきり分かれています。

議事録の出来栄えの差は、もちろん歴然!

できる社員の会議録は、上司から絶賛される一方、

つぶれた社員のものは、上司から「さっさと作り直せ!」と叱責を受ける。

もちろん、彼らに対する上司からの評価についても、

大きな差が開くことでしょう。

「あいつの会議録は、何が良いんだ??」

不思議で仕方ないくすんだ先輩。

 

新人のあなた!

会議録ひとつで好評価をもらえる「できる社員」のようになりたいですよね。

両者の新人の頃には、どんな違いがあるのでしょうか?

今回は、できる社員・つぶれた社員の間に存在する

「会議録作成に対する姿勢」

の違いについてご紹介です!

 

 

◯「できる社員」は、読み手を意識して会議録を作成している

会議録を作成するときは、常に読み手を意識しましょう。

具体的には、「小学生でも理解できる」中身に仕上げること。

それを習慣化すれば、あなたは会議録ひとつで上司から認められる

「できる社員」になれます。

 

会議録の作成は、実は面倒なだけでなく、かなり困難な仕事。

何しろ支離滅裂な議論を取りまとめることが求められるわけですから、

それなりの論理的思考力、文章構成力が必要です。

しかも「小学生でも理解できる」中身に仕上げるには、

自分自身も会議の内容をしっかりと理解していなければなりません。

懇切丁寧な作業で、小学生でも分かる文章に仕上げれば、もう完璧!

上司の頭にも、すんなり内容が入ります。

そして、あなた自身は、

評価バツグンの「できる社員」になれます。

 

 

◯一方、「つぶれた社員」は、会議録を単なる記録と思っている

会議録なんて、単なる記録でしかない。

面倒だし、ただ、会議の発言を羅列するだけでよい。

そんな気持ちで会議録を作成することが当たり前になると、

あなたは上司から罵られる「つぶれた社員」になりかねません。

 

「A課長:例の件は、総論賛成です。」

「B課長:いや、私はいかがなものかと。」

等々、抽象的なやりとりを、ただ羅列されただけの文章。

論理も構成もばらばら。

仮に会議の場にいなかった人が読んだら、全く意味が分かりません。

上司も、議事録をチェックするのが嫌になります。

そんな会議録を見せられたら、上司が怒るのも当然。

気を付けないと、会議録をきっかけで評価を落とす

「つぶれた社員」になってしまうのです。

 

いかがでしたか?

会議録作成に当たっては、単なる記録ではなく、

読み手を意識して取り組んでみる。

これで、あなたは会議録ひとつで評価をあげる

「できる社員」になれます。

 

ぜひ、やってみてください!

 

 

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