桜井洸希

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【若手社員に伝えたい!】残業するかしないか。それは、意識一つで変わる!!

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残業について。

定時になっても仕事が終わらず、気がつけば終電間際。

睡眠不足に陥り、次の日もパフォーマンスが低下・・・。

こんな悪循環、できれば避けたいものですよね。

 

さて、お気付きでしたか?

実は、社内には、毎日スパッと定時で帰る

「できる社員」

と、毎日夜遅くまで残業することが常態化している

「ダメダメ社員」

が明確に分かれています。

しかも、仕事の出来栄えは、

定時できっかり上がっている先輩の方が、優秀な場合がほとんど。

時間効率も、そして上司からの評価も比較になりません。

「なんであいつは、いつも定時上がりなのに、成績良いんだよー!」

ダメダメ社員は、嘆いています。

 

若手社員のあなた!!

スパッと定時上がりの輝く先輩のようになりたいですよね。

両者には、能力的な部分以外に、いったいどんな違いがあるのでしょうか?

今回は

「退社時間への意識」

の違いについて、ご紹介します!

 

 

◯「できる社員」は、朝から帰る時間を決める習慣を身につけている!

できる社員になるためには、新人の頃から退社時間を意識しています。

「今日は、定時に帰る!」

と朝から誓っている。

この習慣の積み重ねで、あなたは定時帰りのできる社員になれます。

 

朝から退社時間を決める。

すると、何が何でも、その時間までに仕事を終わらせようと強く意識します。

仕事中への集中力も倍増。

段取りを決めて仕事に取り掛かる、無駄なお喋りはしない、といった具合に。

だから、仕事の効率が格段に上がり、定時帰りが実現されます。

そんな日々が続くと、早く帰る感覚が身体に染みつき、

あなたは将来、定時帰り当たり前のできる社員になれるのです。

 

 

◯「ダメダメ社員」は、退社時間を意識せず何となく仕事が終わったら帰る習慣になっている!

ダメダメ社員は、新人の頃から、退社時間をほとんど意識することがありません。

「今日もまた、残業かな〜。」

と何となく考えながら仕事している。

この習慣を積み重ねていると、あなたは残業だらけのくすむ社員へ一直線です。

 

帰る時間を決めていないと、

「残業しても仕方ない」

という考えが無意識に芽生えます。

だから、仕事中も終始ダラダラ。

仕事の段取りはメチャクチャで、平気で無駄なお喋りをしている。

日中は仕事が一向にはかどらず、いたずらに残業の世界になだれ込みます。

そして、これが当たり前の感覚になる。

気をつけないと、あなたは将来、毎日残業だらけのダメダメ社員になりかねません。

 

 

いかがでしたか?

もちろん、BtoCで夜サラリーマンに営業活動することがメインの会社や、

裁量労働制を取り入れている会社など、

社内事情によっては、定時という概念があまり通用しないかもしれません。

ただ、あなたがもし、

きっちりと勤務時間が決まっている会社に勤めているのなら。

出勤したらまず、「帰る時間を決める。」ことです!

その習慣で、あなたは将来、バッチリ定時帰りの輝く社員になれます。

ぜひ、やってみてください!

 

 

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