桜井洸希

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親の「やめなさい!」が子どもの可能性を摘んでしまう

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最近、目の当たりにした光景。
お子さんが
「これ、やりたい!」
って言っているにもかかわらず、親御さんから、
「いや、やめなさい!」
ご自分なりに、お子さんの為を思ってのストップサインでしょう。
これも、愛情表現だと思います。
 
ただ、見ていて率直に思ったこと。
「もったいない。」
せっかく、子ども自身が秘めている何かしらの能力を伸ばそうと、

好奇心働かせたのにね。
親が、その芽を摘んでしまっています。
 
 
子どもを思って親の発言
「やめなさい!」
ただ、本音の本音は、子どもを自分の型にはめようとしていることの表れ。
自分の価値観に合っていたらGoサイン。
逆に価値観と外れていたらNGサイン。
 
 
よく言われることですが、
「親は、自分が生きたように子どもを育てようとする。」
そりゃ、そうだ。自分の生きた道が間違っているとは思いたくない。
だから、自分の血を引く子どもにも同じ価値観を持ってもらいたい。
 
 
それでも、忘れて欲しくないこと。
いくら親子でも、人格は全く別だってこと。
性格も違う。才能も違う。
だから生き方が違うことも、必然。
それにもかかわらず、自分と同じ生き方を強要させてしまったら、せっかくその子が生まれ持った才能を開花させることもなく、一生を終えてしまうかも・・・。
とても寂しいことに思えます。
 
 
「自分の子どもであっても、自分とは違う。」
そこをもう少し認めて、興味関心を示したアクションの背中を押してあげる。
それも、本来の親御さんの勤めなのでは?

と、感じる次第です。

 

 

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