桜井洸希

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【必見】出世する人たちが必ず持ち合わせる特徴とは・・・?

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唐突ですが、あなたは

「出世」

に憧れていますか?

組織で働くサラリーマンにとっては、多かれ少なかれ、

誰もが願望をお持ちでしょう。

さて、出世する人には、必ずと言っていいほど共通した特徴を持っています。

それは、

「上司に好印象を植え付けることがとても巧み」

これが、何より重要と言えるでしょう。

 

なんだ、当たり前じゃん!

と思う方も沢山いらっしゃるでしょう。

それでも、分かっていても、結構難しいものです。

普段から、よっぽど意識して行動しないと、成果は出ません。

 

ただ無難に仕事を頑張るだけではダメ。

また、単なるイエスマンでは、印象に全く残らない。

 

大きな組織だと、上司は何十人という部下を抱えています。

しかも、課長、部長と位が上がるごとに、その守備範囲が広がり、

抱える部下の人数も膨大に増えていく。

「その他大勢の一人」では、とても印象には残りません?

営業など、成績が明確な数値で現れる業界は別として、

 

評価の時期になっても、

桜田?そんなに印象ないな…。」

と、無難な評価を付けられるにとどまる。

それでは、とても出世の土台には上がれないでしょう。

その証拠に、こんなエピソードがあります。

Y氏(30代後半・男性)は、超大手メーカーに勤めるエリートサラリーマン。

仕事は誰よりも一生懸命で、しかもバリバリやり手の営業マン。

昨年一年間においては、部署内でNo.1の営業成績をあげたそうです。

なのに上司の下した評価は・・・。

なんと、SからEの6段階のうち、4番目の「C」!!

さすがに憤慨したY氏は、上司に直訴したそうです。

「課長!なんで俺がC評価なんですか!

誰よりも数字あげてるじゃないですか!!

俺より成績いい奴の理由、納得いくように聞かせてくださいよ!!」

と大激怒。

ただ、 課長から言われた理由は、

「あぁ、確かに、君は営業成績1番なんだよね。

でも、うちの評価は、売り上げ数字だけじゃなくて、

正直、『社内政治』っていう要素も影響が大きいんだよ・・・。」

この理不尽さに、Y氏は本当に愕然としてしまったそうです。

切ないものですね・・・。

 

だからこそ、上司の頭の中に

「あいつは、できる奴だな。」

と強烈に印象付けることが大事。

正直、仕事の出来栄えより、

「できる奴だと認識している」

という印象論の方が、出世には大事なのです。

特に、旧態依然の巨大組織では。

 

もちろん、上司に存在を印象付けたいがあまり、

ハチャメチャな言動を繰り返して、職場の雰囲気をかき乱しているようでは、

「悪印象」が上司の頭にこびりつく。

マイナス評価で左遷をくらうことは間違いないでしょう。

しかも、一度染みついたこの悪印象は、

残念ながら、上司の頭から除去するのは至難の業です。

  

仕事が適度にできて、周囲との調和を大事にし、

そして、なんと言っても上司へのアピールが上手い。

このバランスが大事なのです。

 

せこいと思われるかもしれませんが、

出世は結局、「上司にうまく自分を売り込んだ者が勝つ」

 

仕事中は、大げさに上司の意見に賛同する。

夜は、居酒屋で我慢強く上司の管巻に付き合う。 

 他部署のお偉いさん達とも、コネクションを作る。

・・・などなど。

 

ある意味「非合理的な」努力によって、

出世のために必要不可欠な、上司からの好印象をゲットできるのです。

 

サラリーマンって、やっぱり大変ですね・・・。

 

 

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