桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【4月から就職するあなたへ!】「この後輩は可愛がりたい!」と効果的に先輩たちに思わせる5つの行動《その②》

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4月から社会へ羽ばたく、そこのあなた!

「先輩たちとうまくやっていけるかな…?」

こんな不安、バッチリ解決いたします!

 

前回に引き続き、

「『この後輩は可愛がりたい!』と効果的に先輩たちに思わせる5つの行動」

をご紹介します。

後輩たちの面倒を見ることが多い20代後半~30代前半の

サラリーマンたちの意見も取り入れ、レポートいたします。

 

今回は、後半2つをご紹介!

 

それでは早速、いってみましょう!

 

 

④ 電話は絶対に一番に出る  

電話が鳴ったら、絶対に一番に出るように心がけましょう。

電話の音には常に意識を傾け、

「トゥルル…」

となった瞬間に受話器に手を伸ばすのです。

その姿勢、必ず先輩たちに絶大な好印象を与えます。

 

たかが電話、と思うかもしれませんが、先輩たちは見ています。

2コール鳴っても受話器を取らないようでは、

「あいつ、何やってんだ!」

と印象は最悪。

だから、兎にも角にも電話には

「絶対に一番に出てやる!」

という気概を見せましょう。

これだけで、先輩たちはあなたのことを高く評価してくれます。

 

もし、電話に出て、それがタチの悪いクレーマーだったとしたら。

その時こそ、通話を保留にして、先輩を頼ればいいのです。

必ず助けてくれますよ。

 

 

⑤ 分からないことは素直に「先輩、分かりません。」と教えを請う。

仕事で分からないことがあったら、素直に先輩を頼りましょう。

「先輩、これどうしたら良いのか分からないので、教えてもらえませんか?」

このセリフだけで、あなたのことを

「かわいい奴だな」

と思ってくれます。

 

分からないことを分からないという。

そして、先輩に教えを請う。

この謙虚さが、先輩たちの親心をくすぐるのです。

逆に、知ったかぶりをしたり、

アドバイスに耳を貸さなかったりする生意気な後輩は、

先輩たちから好かれません。

「教わる気が無いなら、勝手にやれよ!」

先輩には嫌われ、仕事も教えてもらえない。

良いことありませんね。

驕らず、素直に先輩に寄りかかった方が、良いことだらけなのです。

 

いかがでしたか?

どれも、心掛けひとつで簡単にできることばかり。

しかし、侮ることなかれ、効果は絶大です。

春から新社会人のあなた、

先輩たちに可愛がられ要領よく会社で過ごしたいなら、

入社後すぐに実践してみましょう!

 

 

 

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