桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【即効性抜群!】上司から振られた面倒な仕事をさっさと終わらせる方法!

f:id:sakuraikoki:20180228202709j:plain

 

上司から、面倒な仕事を頼まれてしまった。

業務に関する資料を作成して、その内容を上司に納得させないとならない。

さっさと終わらせて、今日は早く帰りたい!

でも、なかなか偏屈な上司だし、完璧なものを見せないと怒られそう…。

 

こんな状況、あなたにも経験ありますよね。

ああでもない、こうでもないと悩みだし、

めでたく迷宮入りしてしまう。

 

いい加減、こんな状況からは脱却したくありませんか?

そのためには、具体的にどんな方法がとれるでしょう。

 

答えは、非常にシンプルです。

「出来栄え8割で良いから、さっさと上司に報告すること」

これが、最も効果的であることは、間違いないでしょう。

 

あなたにとって、この仕事の究極のミッションは

「上司に資料の内容を納得してもらうこと」

ですよね。

そして、内容の可否をジャッジする人は、一体誰でしょう?

当然

「上司」

そのジャッジメンに答えを聞けば、最速最短の方法で仕事を終えることができるわけです。

とても単純ですね。

 

いくらあなたが

「上司に納得してもらうには、どう作ったらいいんだろう…」

と悩んでも、仕事は先に進みません。

あなたと上司は別人格である以上、上司の頭の中までは読めません。

また、じっくり時間をかけて

「これで完璧だ!」

と自分で思うレベルまで完成度を上げても、

それが上司の好みに合っていなかったらアウト!

バッサバッサと修正指示が出されてしまいます。

下手すると、一から作り直しの指令がなされることも。

それでは、資料の作り込みにかけた時間が、無駄になってしまう。

 

上司に対して、最初に行う仕事の報告は、

言ってみれば、答え合わせ作業です。

上司好みの資料の作りとは何なんか、さっさと教えてもらった方が、

よっぽどあなたの作業は効率的に進められます。

その後の修正時間を充実させた方が、

気持ちにも余裕ができ、仕事も早く完了させることができるわけですね。

 

「でも、いい加減な資料を見せたら、評価が下がるんじゃないか」

そんな心配はご無用。

上司が一番嫌がるのは、「仕事をしない」部下です。

それなら、どうでもいいことまで逐一報告してくる部下の方が、

よっぽど印象が良いです。

逆の立場になって考えてみてください。

いつまでもウジウジ仕事を進めようとしない人間よりも、

精度が低かろうがすぐに仕事に取り掛かる部下の方が、

評価したくなりませんか?

 

もちろん、

「なんだ、この資料の出来栄えは!」

と、怒られるかもしれません。

でも、仕事が速く進むんだったら、その方が良いじゃないですか!

これで怒る上司は、きっとあなたが丹精込めて資料を作成しても、

自分好みじゃない限り激怒するんですから。

この際、怒られることに慣れちゃいましょう!

その方が、ずっと楽に仕事ができますよ。

 

上司に仕事を任されたら、

「出来栄え8割で良いから、さっさと上司に報告すること」

これを心がけてみてください。

間違いなく、潤滑油がさされたかのごとく仕事がスムーズに前進するようになり、

退社時間も格段と早くなりますよ!

 

 

----------------------------

☆新刊のご案内

認定!社畜度テスト: 会社に飼いならされた30のタイプ
あなたの「社畜度」をズバリ判定します!!       

f:id:sakuraikoki:20180223234323j:plain

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!