桜井洸希

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【学生必見!】就職活動において大事にしたい5つのこと《その2》

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大学生のみなさん!

もうすぐ、就職活動が本格化しますね。

 

せっかく就職戦線に勝利しても、

すぐに退職してしまう若者も少なくないこの現状。

いわゆる「ミスマッチ」が生じては、

本人にとっても、企業にとっても、非常に不幸なことです。

 

就職は、これからの人生を大きく左右する大事な節目。

絶対に、失敗したくはないですよね。

そのためには、何を意識すれば良いでしょうか?

 

今回は、

「就職活動において大事にしたいこと5つ」

をご紹介します!

今回は、第2回。

新卒で就職した会社に不満を感じ、

20代で転職を経験した社会人の意見も取り入れつつレポートいたします。

それでは早速、いってみましょう!

 

 

2 下手に着飾らない。自分に正直であること。

学生の履歴書やエントリーシートを見ると、こんな記述が良く見受けられます。

「御社の社風に惹かれて…」

「…という御社が力を入れている分野、私の力が発揮できると考えました。」

などなど、まるで企業側に自分を摺り寄せようかと言わんばかりの志望動機。

完全に着飾り、優等生ぶっている姿勢が見え見えです。

 

確かに、内定が欲しい気持ちが強いあまり、

会社側に綺麗な自分を見せようとしたがる心理も良く分かります。

ただ、考えてもみてください。

定年は徐々に伸びて、現状で65歳の企業が多くなっています。

要は、大学を卒業してから、40年以上も働き続けることになるのです!

とんでもなく長い時間ですよね。

それにもかかわらず、着飾った自分で就職先を選んで本当に良いのでしょうか?

良いはずないですよね。

数年後、間違いなく、

「全く仕事に興味が持てない…」

「シフト制勤務で、友達と予定が全然合わせられない。

土日休みの会社を選べばよかった。」

など、会社や仕事に対して不満ばかりが募るようになります。

そのときは、就活時に自分を偽ったことについて、深く後悔することでしょう。

 

だから、就職先を選択するときは、もっと自分に素直になりましょう!

例えば、

「自分は車が好きだから自動車メーカーを志望する!」

「人と話すことが好きだし、デスクにじっとしていられないから、営業をやりたい!」

といったような、素直な希望を基軸にした方が、

絶対にあなたに合った進路が見つかります。

さらに、「土日休み」「給料が高い」「会社が家から近い」「残業がない」など、

一見低次元な欲望に従うことも大事です。

結局、何年も働いていると、給与や福利厚生の状態よって、

仕事のモチベーションが大きく左右される場合が非常に多いのですから。

 

もちろん、エントリーシート上では、

ある程度「優等生」を演じる必要はあるかと思います。

あからさまに自分都合を前面に出しては、企業側に良い印象を持たれないですからね。

ただ、就職は、あくまであなたの人生の一部分。

会社よりも、あなた自身が本当に納得できる生き方ができるように、

自分に素直な選択をしていきたいものですね。

 

 

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