桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【学生必見!】就職活動において大事にしたい5つのこと《その1》

f:id:sakuraikoki:20180217014927j:plain

 

大学生のみなさん!

もうすぐ、就職活動が本格化しますね。

特に、大学3年生や大学院1年生のみなさんは、

これから始まる入社試験や面接などに

不安を感じているところではないでしょうか。

 

しかしながら、せっかく就職戦線に勝利しても、

すぐに退職してしまう若者も少なくない。

新規大卒就職者の3年以内の離職率は、何と3割を超えるそうです。

いわゆる「ミスマッチ」が多発している状況。

本人にとっても、企業にとっても、

非常に深刻な問題だと言えるでしょう。

 

就職は、これからの人生を大きく左右する大事な節目。

絶対に、失敗したくはないですよね。

そのためには、何を意識すれば良いでしょうか?

 

今回は、

「就職活動において大事にしたい5つのこと」

をご紹介。

新卒で就職した会社に不満を感じ、

20代で転職を経験した社会人の意見も取り入れつつ、

レポートいたします。

今回は、1つ目をご紹介。

それでは早速、いってみましょう!

 

 

1「何ができるか」よりも「何をやりたいか」と大事に

「自分はマーケティングを専攻していたから、広告業界に向いている。」

「私は英語が得意だから、外資系に行きたい。」

など、自分の能力や得意分野で就職先を選択する学生が、

結構多く存在するようです。

自分の能力を如何なく発揮し、社会人として活躍する理想を掲げて。

もちろん、これは決して悪いことじゃありません。

 

ただ、やはり現実は理想と異なるもの。

得意だからと言って、実際に会社で通用するとは限りません。

そのくせ、入社してみたら、

その会社の事業に全く興味を持てないということも少なくない。

仕事も楽しくなく、モチベーションが下がる一方の日々…。

皮肉なものです。

 

しかも、学生時代にいくら特定分野を専攻して必死に勉強していたとしても、

社会人になってから使える知識であるとは限りません。

正直、大学4年間通して、ときには夜な夜な勉強してきたような知識は、

会社に入って数か月で叩き込まれます。

残念ながら、「机上の空論」と実践的な知識経験は、

比べ物にならないほど頭脳・身体が吸収するスピードに違いがあるのです。

 

それなら、自分が「何ができるか」よりも、

自分が「何をやりたいか」

という視点で、就職先を選びましょう!

 

「能力もないのに、大丈夫かな…?」

不安な気持ちも良く分かります。

それでも、大丈夫なんです。

特に、若いあなたたちなら、なおさら。

若いうちは、自分で想像する以上に順応なんですから!

理系の人であっても、販売戦略の部署につけば、

嫌でもマーケティングのノウハウが身に付きます。

英会話が苦手でも、仕事で使わざるを得ない状況になれば、

数か月で支障なく話せるようになります。

 

環境が人を育てる。

いえ、成長せざるを得ない状況が、自分を極限まで成長させてくれます。

今現在の能力で未来を限定することなく、無限の可能性を信じて、

迷わずやりたい分野に飛び込みましょう!

 

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!