桜井洸希

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若手必見!「テレビの見方」一つでサラリーマンの未来が変わる!

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情報を得る姿勢。

情報を得る力があるかどうかで、仕事の結果は大きく変わります。

例えば、営業の場面。

ただやみくもに相手と会って商談するより、相手の人となりを事前に調べておけば、話も弾みます。

成約に繋がる可能性がグッと上がりますよね。

そして社内では、情報を主体的に得る能力を持った

「輝く社員」

と、情報に疎く状況に流される

「つぶれた先輩」

がはっきりと分かれている。

営業成績で顕著な差が出て、つぶれた社員は

「何であいつは、そんなに営業相手とうまく話せるんだ?」

と不思議がっています。

 

若手社員のあなた!

他人事じゃありませんよ!

あなたも、情報を主体的にとれる輝く先輩のようになりたいですよね。

実は、両者には、とても身近な

「テレビ」

との接し方に差があるのです。

今回は、「テレビの見方」の違いについてご紹介です!

 

 

◯将来「輝く社員」は、基本テレビは見ない。見ても、きちんと目的がある

基本的に、テレビは見ないこと。

見る場合でも、何の情報を得たいのか、目的を持つ。

これを習慣にすれば、あなたは仕事でも情報を主体的に取れる「輝く社員」になれます。

 

ひたすら映像と音声を流すテレビ。

ここから得る情報は、一方的で受動的です。

自分で情報を手に入れようとする姿勢を阻害します。

よって情報の収集源としては、インターネットや書籍、あるいは無料配信動画を主体的に選択し、積極活用することです。

テレビは必要に応じて、最小限に。

自ら情報を選ぶ姿勢を私生活から意識すれば、自ずと職場でも情報収集の主体性が生まれます。

 

 

◯「つぶれた社員」は、目的もなくダラダラと見ている

家に帰ったら、とりあえずテレビをつける。

意味もないけど、ダラダラと見続ける。

こんな毎日では、情報に対して受動的で状況に流される「つぶれた社員」になりかねません。

 

一方的に情報を流すテレビは、情報への主体性を阻害し、受け身の姿勢を作り上げてしまいます。

例えば、営業に赴くときも、相手の名前くらいしか覚えず、自ら興味を持って相手のことを調べる意識など持てなくなる。

気を付けないと、自ら考え情報を入手することが全くできない「つぶれた社員」になるのです。

 

いかがでしたか?

身近なテレビとの接し方ひとつで、仕事の成果が大きく変わる。

テレビとの距離を置くほど、あなたの情報収集能力は上がっていくのです。

ぜひ、意識してみてください!

 

 

 

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