桜井洸希

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今すぐできる!効果絶大!部下に慕われる3つの方法③

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自分のミスを素直に認められない上司。

いるんですよね〜。

「上司たる者、ミスをしては部下に示しがつかない」

という使命感から、素直になれないだけなのでしょうか。

いえいえ、本当の原因は違います。

ミスを責められたくないだけ。

そのため、ミスしても

「あの部署が悪い。」

「タイミングが良くなかった。」

と都合の良い言い訳を連発。

最悪なのは

「お前の報告が不十分だった!」

と部下に責任を擦り付けるパターン。

どうしようもないですね。

部下からの信頼は皆無です。

 

あなたは、大丈夫でよね?

まさか、当てはまっていないと信じたいですが・・・。

 

さて、部下から信頼を得るためには、

「自らの過ちを素直に認める」

これが大切です。

上司でも誰でも、言い訳や責任転嫁する姿はみっともないし、人から好かれません。

「ミスをしては部下に示しがつかない」

なんて使命感は、単なる思い込み。

逆に、自分のミスを素直に認める人に対しては、潔さや快さを感じませんか?

あなたに対する部下の見方も同じです。

それに、

「上司でもミスするんだ。俺と一緒なんだ」

とあなたに対する親近感が生まれ、信頼に繋がる。

余計な頭を使い言い訳するよりも、潔く謝った方がよっぽどメリットは大きいのです。

 

ただし、過ちを認めつつも、その後の改善策もしっかり伝えること。

ただ単に謝るだけでは、開き直っているように映ります。

誤った上で

「次は、〜〜の作業に十分気を付けるようにするよ。」

と前向きな姿勢も一緒に見せましょう。

 

あなたがミスをしたのなら、例え上司の立場であっても、素直にその過ちを認め潔く謝りましょう。

部下はあなたに好感と親近感をもち、あなたのことを心から信頼します。

ぜひ、やってみてください!

 

 

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