桜井洸希

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【今日から実践!】面倒な議事録作成が、あなたの有能なスキルになる!!

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若手社員のあなた。

「議事録要員」

に指名されることは多くないですか?

会議や打合せに連れ回されるものの、上司からは

「メモとっといて」

と指示されて、発言する機会は皆無に等しい。

参加者が好き放題発言しまくっていた内容を、帰社したらせっせと纏めなければならない。

あなたはきっと

「俺は雑用係か?全然発言させてくれないくせに、面倒なことだけ押し付けないでくれよ!」

と思っていることでしょう。

そのお気持ち、非常によく分かりますよ。

 

ただし!

こんな思いを抱えつつも、「議事録に全力投球する」ことを強くお勧めします。

何故か?

それは、あなたにとって、非常に有能なスキルにつながるからです!

 

そこで、1つ心がけたいポイントがあります。

それは

「会議に参加していない人でさえ、内容が分かるように仕上げる」

ということ。

会議の場を知らない人でも、その内容を理解できるよう疑似陸を仕上げるには、かなりの文章力と論理力が必要となりますからね。

やり方としては、会社と関係ない友人を頭に思い浮かべ、彼に伝えるつもりで書くことを心がけてみましょう。

書き上がったら、実際に会議に参加していない同僚に読んだだけで分かるか見てもらう。

分かりづらいと指摘されたら、分かり易くなるまで根気良く書直すこと!

その過程で、相当の文章力・論理力が身につきます。

その能力は将来的に、企画書の作成、あるいはコンペでのプレゼンテーション等、相手を説得し仕事を勝ち取る場面で、大いに役立つこと間違いなしです!

 

ただし、時間をかけ過ぎてはいけません。

上司から「議事録はまだか?」と催促が飛んできます。

とにかくすぐ書き上げ、すぐに誰かに見てもらう。

スピード感が重要なのです。

 

若手の皆さん。

議事録要員を押し付けられて面倒だと思っても、全力を尽くして書きましょう!

あなたにとって、絶好の能力アップの機会。

必ず、将来重要な場面で活かされます!!

 

 

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