桜井洸希

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【これは便利!】帰り間際に押し付けられた仕事をきっちり回避する3つの極意

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「よし、今日は定時にさっさと帰ろう!合コンだし!」

ウキウキしながら退勤時間を迎える。

さあ帰るぞ!と思った矢先、なんと上司から

「ちょっとこの仕事、お願いできないかな?」

と急に仕事をぶん投げられる。

このような経験ありませんか?

「おいおい、帰り間際に勘弁してくれよ!」

心の中で憤慨しつつも、上司からの叱責が怖くて断ることもできない…。

 

でも、残業のおかげでその日の楽しいアフターファイブを潰されたくはないですよね?今回は

「帰り間際に押し付けられた仕事をきっちり回避する3つの極意」

を3つご紹介いたします。

仕事も遊びも全力投球な30代サラリーマンへのインタビューをもとにレポートいたします。

 

 

①限度の時間をきっちり伝える

限度の時間をきっちりと伝えましょう。

「了解しました。ただ申し訳ありませんが、今日は19:30が限度です。それまでにできる限り進めたいと思います。」

これで、帰り間際に言われた仕事に悩まされる必要はありません。

 

真っ向から断って上司を怒らせるわけにもいかないし、無条件に引き受けて夜な夜な残業するわけにもいかない。だったら交渉です。

お互い譲歩できる点を探る、つまり「落とし所をつける」ことです。

唐突に、しかも帰り際にふった仕事ですから、上司にも必ず後ろめたさがあります。

ですから、「ここまではできる、ここまではできない。」ときっちり伝えること。

上司もこの点は汲み取ってくれます。

対応できる時間を提示しておけば、あなたは必ずその時間に退社し、楽しいアフターファイブも満喫できるわけです。

 

 

②「明日の午前中には必ず仕上げます!」と力強く宣言する

今日はどうしても帰らなければ。

それなら力強く「明日の午前中には、必ず仕上げます!」と、宣言しましょう。

そして「ですので、今日は失礼させていただけませんか?」と付け加え。

これで、帰り間際の仕事とはさようなら。

 

いくら急ぎの仕事でも、帰り間際に頼まれて明日の朝まで仕上げなきゃならないなんて、さすがに理不尽過ぎます。

だから「明日の午前中には」と提案するのです。

それも「必ず仕上げる!」というお墨付きで。

これには、上司も納得せざるを得ないでしょう。

ただ、気をつけたいのは、約束は絶対に守ること。

次の日は朝早く来て、何がなんでも約束は果たす。

これで上司との信頼もバッチリ。そして当日は、とにかくはしゃぎましょう!

難なく残業は回避できるわけです。

 

 

③体調不良のふりをする

この際、体調不良のふりです。

頭痛はする、体はだるい、足元フラフラ。

風邪をひいたときの記憶を呼び起こし、役者になったつもりで演じきる。

単純な手段に思えますが、間違いなく、帰り間際の仕事は回避することができます。

 

さすがの上司も、体調の悪い部下に残業は命じられません。

ぶっ倒れられては労災問題。上司の評価はガタ落ちです。

それでは元の子もありません。そのリスクを恐れて、あなたに仕事を押し付けることはやめ、逆に「早く帰れ!」と優しい言葉をかけてくれます。

ただし、アフターファイブの様子は絶対にばれないように!

調子に乗って合コンの写真をインスタグラムに投稿するなど言語道断。

友人によるタグ付けにもご用心。

次の日、あなたは上司からファイルを投げつけられる羽目になりかねないので…。

世をしのぶ仮の姿は「病人」であることをお忘れなく。

 

 

いかがでしたか?

これらを実践すれば、必ず帰り間際の仕事をうまく回避できます。

楽しいアフターファイブを満喫できる!

もう、帰り際に上司の顔色を伺う必要はありません。

早速今日、実践してみてください!

 

 

 

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