桜井洸希

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【これは気を付けたい】飲み会で部下からメッチャ嫌がられる上司の5つのパターン

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職場の飲み会。

例え和気藹々とした雰囲気であっても、上司であるあなたは、常に部下たちからジャッジされ続けています。

お気づきでしたか?

十分に意識しないと、部下から非常に嫌われてしまう危険があるのです。

それでは、どんな点に気を付ける必要があるのでしょうか?

今回は

「飲み会で部下からメッチャ嫌がられる上司のパターン」

を5つご紹介いたします。

20代の若手社員からのアンケートに基づき、レポートいたします。

 

 

①自慢げに自分の武勇伝を語る

 「俺の若い頃は、平気で徹夜でも働き続けたもんだ。」「あの会社との取引、俺が25の時に取り付けた商談がスタートなんだぞ!」酔いも手伝い、自分の武勇伝を自慢げに語っていませんか?特に、部下が聞いてもいないのに関わらず。あなたは楽しいかもしれません。が、聞かされている部下は全く楽しくないどころか、苦痛そのものでしかない。「早く終わってくれないかな…」と心の中で嘆いています。武勇伝を語る高揚感に流されていては、部下に超嫌がられる上司になってしまいます。

 

 

②説教たれてくる

 「お前、今日の俺への報告、あれは全然なってなかったぞ!」「上司のグラスが空いたら、すぐに次の飲み物を勧めてくるもんだ。」アルコールの力で一段と気が大きくなり、こんな風に説教たれていませんか?これは、最悪です。もしかしたら、あなたは良かれと思って指導しているつもりかもしれません。が、部下は本気で嫌がります。「なんで、飲み会で怒られなきゃならないんだ…」気を付けないと、部下は見る見るあなたの席から遠ざかっていきます。

 

 

③いつまでたっても帰らせてくれない

 「二次会、当然行くよな?」「お前、俺より早く帰ろうなんて、許さんぞ!」こんな感じで、部下を引き留めてはいませんか?あなたは、部下が上司に付き合うのは当然!って思っているかもしれませんが、部下は嫌々。気持ちはあなた全くついてきていません。「明日も早いんだから、早く帰らせてほしい…」と心の中で懇願しています。例え酔いが回っていても、部下の様子をちゃんと見て、場合によっては解放してあげないと、単なるウザい上司に他なりません。

 

 

④上席にやたらとヨイショする

 「部長!それ、よ~く分かります。」「ですよね~。仰る通りですよね~!」あなたの上席の話に対して、やたらと大袈裟に相槌打って、ヨイショしていませんか?この行動、ゴマすって上司のご機嫌とろうという気が見え見え。はっきり言って、みっともない。「ダセーな、この人…」部下はあきれ返ってしまいます。あなたの上席の話であっても、冷静に聞き流す姿勢も必要。ガツガツご機嫌とろうとしていると、部下から嫌われてしまいます。

 

 

⑤他人の悪口ばかり言い続ける

 「あいつは、ホントに使えねぇんだよな~。」「隣の○○課長は、出来が悪すぎて困っちまうよ。」酔っぱらうと、つい日頃の鬱憤を吐き出しがち。他人のことを悪く言ってはいませんか?あなた自身、毒を吐いてスカッとするかもしれませんが、聞かされる部下はとても嫌な気分。「課長、きっと他の場所では私の悪口も言ってるんだろうな。」不安が芽生えます。口は災いの元。いくら酔っていても、部下の気持ちを配慮しないと、今度はあなたが陰口を叩かれます。

 

 

 いかがでしたか?アルコールは、気分を高揚させる一方、人間関係の崩壊を招きかねません。最近の飲み会の場面を振返り、もしこれらの行動が思い当たったらのなら、もう赤信号。あなた自身のために、今すぐ改めましょう!

 

 

 

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