桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【効果抜群!】どうしても馬が合わない上司と上手に接するための5つの方法

f:id:sakuraikoki:20170902131555j:plain

 

「この上司、馬が合わないな〜」って経験、ありませんか?自分は一生懸命仕事をしているにもかかわらず、「あのさ〜、これ、違うんじゃない?」と必ず足を引っ張ってくる。いつも重箱の隅をつつくように。仕事も思うように進まなくなり、「もうやだ、勘弁してくださいよ。」と嘆かわしくもなるでしょう。

 こんな時、どうしたら上司とうまい関係が築けるのでしょうか?今回は「どうしても馬が合わない上司と上手に接するための方法」を5つご紹介いたします。現役サラリーマンへのインタビューをもとにレポートいたします。

 

 

①とりあえず笑顔のイエスマンで対応

 無難に乗り切るには、これが最適。とりあえず、笑顔のイエスマンになりきりましょう。何を言われても、俳優になりきったように、満面の笑顔で「はい!」と素直な返事。もちろん、腹の中では全然別のことを考えていても良いです。これで、上司とうまく接することができます。馬が合わない上司に意見したら、必ず反論が帰ってきます。これでは、いつまでも平行線で、面倒になるだけ。だったら、触らぬ神に祟りなし。上辺だけで構わないので、上司と歩調を合わせ続けることにより、良い距離感が保てるのです。

 

 

②「これでも、一生懸命なんですよね」の一点張り

 うるさいことを言われたら、「これでも、一生懸命なんですよね。」と一点張りです。ちょっと俯き加減で、素っ気なく。これで、上司の態度は改善されます。ゴチャゴチャと口うるさい上司。実は「構ってちゃん」の現れなのです。ところが、あなたはいつも素っ気なく同じ返事。ひょっとしたら上司はぶちギレるかもしれませんが、ブチ切れさせておけば良いです。そのうち「何を言っても、暖簾に腕押し」と諦めの境地になります。うるさく言うエネルギーも尽き、二度とあなたの重箱の隅をつつくことをしなくなります。

 

 

③ランチに誘ってみる

思い切って、ランチに誘ってみましょう。それも、「ここ、オススメなんですよ。」と、お気に入りにお店に連れて行ってあげること。これで、上司と良好な関係が築けます。「この人苦手かも」と思っても、話してみたら意外に会話が弾んだって経験、ありませんか?上司も一緒です。馬が合わないと思っていても、あなたから心を開きランチに誘うことで、案外距離が縮まるものです。しかも、あなたのお気に入りのお店を教えてあげれば、上司も嬉しい!あなたに好感を抱き、面倒な接し方を止めてくれるのです。

 

 

④たかってみる

「係長、オススメの美味しい店、ご一緒させていただけませんか?」恐ろしいかもしれませんが、勇気を持ってたかってみましょう。これで間違いなく、上司との関係性は良好になります。人は、他人より上の立場(年齢、役職)になると、「親心」を抱く性質を持っています。いくら嫌な人に見える上司も、同じです。だから、あなたから甘えて、懐に飛び込んで見れば良い。「仕方ないな〜」って具合に親心がくすぐられ、あなたに対する接し方がみるみる変わっていくのです。

 

 

⑤好きなことを徹底的に聞き出す

徹底的に、好きなことを聞き出してみましょう。「係長の好きな食べ物って、何ですか?」「好きな芸能人って、誰ですか?」と興味津々な態度で。これで、上司ととても良い関係が築けます。人間、自分に興味を抱いてもらえるのは、とても嬉しいことです。上司も当然一緒。部下のあなたから興味関心を持ってもらえたら、心がくすぐったくなります。表には出さずとも、あなたのことを大事な存在だと認め、親切な態度を見せてくれるのです。

 

 

いかがでしたか?これらを実践すれば、いくら馬の合わない上司だと思っても、必ず良好な関係が築けます。上司との関係にお困りのあなた、やらない理由はありません!ぜひ、今すぐにやってみてください!

 

 

 

-------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!