桜井洸希

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【さっそく月曜から使える!】退屈な会議をあっさり終わらせる3つの魔法の言葉

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退屈な上に、ダラダラと長引く会議。ホント、嫌になってしまいますよね。大して中身のない発言が、銃弾のように飛び交う。ただ時間だけがいたずらに過ぎ、疲れはピーク、イライラは最高潮!「さっさと終われよ!」と心の中で激高です。こんな状況、早くピリオドを打ちたいですよね。

 

今回は「退屈な会議をあっさり終わらせる3つの魔法の言葉」をご紹介いたします。会社の中堅どころの30代サラリーマンたちの意見も総合し、レポートいたします。

 

 

①「と、言うことで。」とまとめてしまう

ダラダラと発言が続いて、もう限界!と思ったら「と、言うことで。」と言い放ちましょう。そして、無理やり会議のまとめに入ってしまう。強引なようですが、この短いフレーズで、あっさりと会議を終わらせることができます。

一見、議論が白熱しているかのような会議。でも実は、多くの参加者は心の中で「早く終わんねーかな」と痺れを切らせているものです。だからみんな、流れを変える一言を待ち望んでいます。そんなときに、あなたが「と、言うことで。」と高らかに発声!まるで、みんな喉から手が出るほど欲しかったタイムリーヒット!あっさりと、会議の流れを終焉へと向かわせることができます。

 

 

②「みなさま、そろそろお疲れじゃないでしょうか?」と労う

会議が長時間にわたり、もううんざり…。そう感じたら、「みなさま、そろそろお疲れじゃないでしょうか?」と労いの言葉を参加者に投げかけましょう。この些細な心遣いの一言が、会議にピリオドをうちます。

人が集中力を持続できるのは、学校の授業時間と同様、せいぜい1時間程度だと言われています。1時間過ぎれば、あなたに限らず、大抵の会議参加者は疲労困憊。「もう、怠いんだけど…」すでに集中力はガス欠状態。そんなとき、あなたから労いの言葉。みんなほっと胸をなでおろし、無駄な発言をやめ、会議が嘘のように終わってしまうのです。

 

 

③「今日のみなさんの意見、キレッキレでしたね!」と褒め称える

あまりにも支離滅裂な意見が飛び交い、収拾がつかなくなってきたら。「はい!今日のみなさんの意見、キレッキレでしたね!」と褒め称えましょう。こんな心にもない言葉を、会場中に響き渡らせることで、会議は幕を閉じます。

会議中に、中身のない発言をし続ける人たち。実は「自分の考えを認めてもらいたい願望」の現れなのです。なかなかみんなが認めてくれないから、ますますムキになり、発言を止めようとしない。だったら、あなたが一歩大人になり、賛辞を送ってあげましょう!たちまち「そ、そっか!照れますな。」と満足し、支離滅裂な発言を止めてくれる。こんな歌舞伎の大向こうさんのような発言で、会議をあっさりと終わらせられるのです。

 

 

いかがでしたか?これらの魔法の言葉を唱えるだけで、いとも簡単に退屈な会議を終わらせることができます!とにかく、まずは今日から、いや、今すぐにやってみてください!必ず、「会議の夜明け」を迎えることができます。

 

 

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