桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【これは使える!】激怒させてしまった上司を冷静にさせるための5つの秘策

f:id:sakuraikoki:20170824191244j:plain

 仕事で失敗して、上司を激怒させてしまった経験、あなたにもありますよね?「てめー、何してくれたんだ!!ふざけんじゃねーぞ!!!」こんな調子で怒鳴り散らして攻め立てられたら、もうあたふた。泣き出してしまいそう…。そうはいっても、わざと失敗した訳じゃない。何とか上司に冷静になってもらいたいですよね。今回は「激怒させてしまった上司を冷静にさせるための5つの秘策」をご紹介いたします。経験豊富な40代ベテランサラリーマンたちの実体験をもとに、レポートいたします。

 

①10分中座してトイレに駆け込む。       

 「すいません、トイレに行きたいので10分待ってください。その後で改めてお話を伺います。」と告げ、中座してトイレに駆け込みしょう。そのインターバルで、上司の激怒は収まります。怒りの感情は、あなたの失敗報告に対して瞬時に反応してこみ上げてきたもの。だから、少しだけ冷却時間を設けてあげましょう。その10分間の間に、瞬時にこみ上げてきた怒りは、氷で冷やされた熱湯のように徐々に冷めていくのです。

 

②「攻撃的な言葉は止めてください!」と3回言う。

 「攻撃的な言葉は止めてください!」と3回繰り返して言いましょう。これで、上司は冷静さを取り戻します。カッとなると、上司は無意識に部下を罵倒するような言葉を連発します。それでは部下が萎縮するだけで、今後の業務改善につながる建設的な意見は全く生まれません。だから、攻撃的な言葉を発していることに気が付かせてあげることが大切。いくら興奮状態の上司でも、3回言えば必ず耳に届きます。

 

③「良かれと思ってやっているんです!」と主張する。

 「悪気は無いんです!良かれと思ってやっているんです!」と落ち着いて主張しましょう。この正当な主張が、上司の頭を冷却させます。上司が激怒する理由の一つは、「こいつに足を引っ張られた」という被害者意識が根底にあるから。だから冷静に、「良かれと思って」誠実に仕事に臨んだという事実をきちんと伝えてあげましょう。上司はふと我に帰り、落ち着きを取り戻します。

 

④めちゃくちゃ咳き込む

 怒鳴り散らされたら、わざと、めちゃくちゃ咳き込んでみましょう。苦しさで顔を真っ赤にして、ゴホッ!ゴホッ!と。こんな簡単な方法で、上司の怒りは確実に収まります。目の前の部下が死ぬほど苦しそうな様子。カッとなった上司も、さすがにビビります。ぶっ倒れてもらっては困りますから、一旦冷静さを取り戻し、「大丈夫か??」と優しい言葉をかけてくれるのです。

 

⑤抱きしめる

 ものすごい勢いで迫ってきたら、もう、上司を抱きしめてしまいましょう。効果は絶大!必ず冷静さを取り戻します。抱きしめられると、人は安心感を覚えます。小さい頃に母親に抱きしめられていた感覚が呼び覚まされる。人の温もりを感じることで、全ての高ぶった感情が安心感への変わるのです。怖いかもしれませんが、実践すれば、必ず上司の怒りは収まります。

 

 いかがでしたか?これらの秘策を実践すれば、上司の激怒は必ず収まります。明日から、いや今日から、いやいや、今すぐやってみてください!!あなたは上司の顔色を伺うことなく、思い切って仕事に臨めるようになります!

 

 

-------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!