桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

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【職場のリアルお悩み相談ルーム】同僚が休んで、仕事の負担が倍増!もう、耐えられません・・・

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桜井洸希の

「職場のリアルお悩み相談ルーム」!!

今回のお悩みは、こちらです。

 

★★★

私の隣の人、仕事を休みがちです。

メンタル的に弱っているみたいで、

職場のみんな、気を遣っています。

 

そして、彼が休むと、その分の仕事が、私や他の同僚に降りかかってくるんです。

うちの部署は、彼本人を除いて3人しかいませんので、

1人当たりの負担増はかなりの量です。

とても迷惑しています。

毎日、夜遅くまで残業せざるを得ません。

 

代わりの人を配置してもらうよう、課長に言っても

「何とかしてあげたいけど、なかなか今から人は増やせないからな…。

申し訳ないけど、頑張ってもらえないかな。」

と、具体的な手立ては何も打とうとしてくれません。

 

とは言っても、張本人に向かって、

「仕事休まないでください!」

とは、口が裂けても言えないし…。

 

このままでは、私も同僚も参ってしまいます。

この状況、何とか改善できないものでしょうか。

 (20代女性/官公庁勤務)

★★★

 

 

なかなか、シビアな状況ですね。

同僚が、メンタルをやられて休んでしまった。

それでも、組織としては仕事が減るわけではなく、

その分を他の人たちがカバーしなければならない。

しかも、新たに人を配置してもらえない…。

 

ただ、この状況は、

紛れもなく管理職である課長さんに責任があります。

まず、部下のメンタルケアを行ってきた。

休んでしまっているのに、ろくにアフターフォローもしない。

そして、その分の仕事を減らすこともせず、

今いる部下たちに押付ける。

新たな応援人員も確保しようと、人事に交渉もしない。

 

こんなシビアな状況であっても、

あなたたち部下が何とかしちゃっているものだから、

課長さんがあなたたちに甘えているんです。

そして、

例えば、人事に応援人員の配置をお願いすることは、

すなわち人事の仕事を増やすことにもなるため、

非常に言い辛い。

さらに

「あの課長、職場のマネジメントができてないな。」

とマイナスの印象を与えてしまう。

こんな風に評価を下げられることを恐れているわけです。

 

だから、もう無理をすることはありません。

あなたたち部下は、やれる範囲の仕事だけをしてください。

深夜残業など、もってのほか。

例え仕事が残っていようが、帰ってしまうことです。

 

もちろん、休んでいる部下の仕事をほったらかしにし始めたら、

課長が困って、カバーするように指示を出してくることでしょう。

そのときは、チャンス!

これまでの残業時間の集計を課長に提示しながら、

「もう、みんな限界です。人を増やしてもらわないと、どうしようもありません。」

同僚さんたちと一緒に、進言してください。

これで動かなかったら、もはや管理職の責任が問われます。

ようやく重い腰を上げて、

仕事の量を減らすか、人員確保の交渉を始めるでしょう。

 

隣の人が休んだことによるあなたの負担増。

これについて、もう、我慢しないでくださいね。

まずは、同僚の方々と、

「無理はやめよう」と話し合うようにしてください!

 

 

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