桜井洸希

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【実は簡単!】上司に物申すには、「自分はできる人」というプライドを捨て、自分をバカだと思うこと!

f:id:sakuraikoki:20161217222454j:plain

意見を言っても、ボロボロに否定されてしまう。

これは、嫌な気分になりますよね。

上司に意見を言えない理由の一つに、

この恐怖感があります。

意見して、

「は?何言ってんの?そんなのダメに決まってるだろ!」

なんて反応されたら、がっくり凹んでしまう…。

であれば、

「黙っているのが、得策だな…」

というのが本心でしょう。

学校の授業中、間違えてみんなからボロッかすに言われるのが嫌で

手を挙げないときと同じ心境です。

 

それなら、この恐怖感を断ち切るにはどうしたら良いでしょう?

ずばり

「『自分はできる人』というプライドを捨て、

自分をバカだと思う」ことです。

 

否定されて嫌な気持ちになるのは何故か?

実は、意見そのものが否定されたことよりも、

その意見を考えた自分自身が否定されたような気分になるからです。

「こんな考えできた自分って、スゲえ!」

という自信が、

「ダメだ!」

の一言で脆くも崩れ去る。

だから、とても嫌な気持ちになります。

だったら、初めから「自分がスゲえ」なんて思わなければ良い。

それには、プライドを捨て、

自分をバカだと思っちゃえば良いのです。

崩されるプライドなどなければ、

人から否定されることなんて、何のその。

とても清々しく楽な気分になります。

どんな意見でも、恐れることなく、

上司に対して言えるようになるのです。

 

ただし、決して

「自分はダメなやつですから」

と悲観的な言い方はしないように!

上司や同僚から暗いやつだと思われ、悪評がたちます。

それでは、逆に意見を聞いてもらえなくなり、

かえって損です。

あくまで、「自分はバカ」という思いは、

悲観的にとらえず、長所として位置づけましょう。

 

私の後輩に、面白いやつがいました。

とにかく明るく前向きに、

「自分はバカ」と公言。

「俺、バカなんですけど、こう思うんですよね。どうですか?」

こんな風に、上司にも物怖じせず意見できる図太さ。

「お前、そんなのダメに決まってるだろ!」

と言い返されても、

「そうっすね!ありがとうございます!」

と元気に切り返す。

彼は、自分のことを凄いやつだなんて、

一切思っていなかったのです。

だから、上司へ発言することの恐怖感も全く感じていなかった。

その行動力と前向きな思考回路、

後輩ながら感服です。

 

 「『自分はできる人』というプライドを捨て、

自分をバカだと思う」

それで、上司に意見して否定される恐怖感から解放されます。

清々しい気分で、意見が言えるのです!

 

—————————————

◇職場の人間関係にお悩みのあなた!お気軽にご相談ください!

 職場の人間関係が原因で、不満やストレスをため込んでいませんか?

 「サラリーマンのためのお悩み解決アドバイザー」

 「職場の人間関係改善コンサルタント

 として活動中のエッセイスト・桜井洸希が、

 みなさまのお悩みをズバッと解決いたします!

 心理学的な見地も活かし、皆様のお悩みコンサルティングいたします。 

 詳細は、下記URLをクリックしてください!

 http://www.sakurastation.jp/consulting

 

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 ぜひ、ご購読ください!

 詳細は下記URLから!!

www.subarusya.jp