桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

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【職場のリアルお悩み相談ルーム】理不尽な納期を設定する顧客先にうんざり・・・

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桜井洸希の

「職場のリアルお悩み相談ルーム」!!

今回は、お客さんに対する悩みです。

 

☆☆☆

とにかく、仕事が忙しいんです。

医療関係の専門商社で働いているのですが、

顧客先からの注文が、とにかく乱暴。

締切が理不尽過ぎるんです。

「明日の午前中までに納品よろしく」

こんな注文が、前日の夕方にかかってくるなんて場面も、

全然めずらしくない。

この度に、仕入れ先に商品の手配をお願いしなきゃならないんですが、

在庫が無いと、もう悲惨です。

下手すると、日付が変わるまで帰れなくなる。

 

上司に相談しても、

「顧客先が言うんだから、仕方ないよ。」

とさじを投げられます。

ちょっと、もうやってられません。

どうしたら良いでしょうか?

(20代女性/専門商社勤務)

☆☆☆

 

顧客対応で、突発的に残業せざるを得なくなる。

良くある話ですが、実際にはとても大変な状況ですよね。

仕入先にも、無理を言って在庫を用意してもらう必要が生じる。

しかも、そのことで仕入先から文句を言われるのが、

他でもない窓口のあなた…。

お察しします。

 

人命がかかっているような状況ではない限り、

無理を押し通してでも対応しなければならない緊急事態は、

本来は発生しないはず。

(医療関係の中でも、救命救急に関係することであれば、十分に考えられますが)

顧客先にも、ぜひ節度を守っていただきたいものですね。

よって、相手先にルールを提示してみましょう。

例えば

「ご希望の納品日の前日にご注文いただいた場合、

仕入れ先のご都合もありますので、

納期については、どうしてもご期待に添えないケースが発生します。

よって、ご希望の納品日の2日前までにご注文いただければ、

必ず納期を守り、確実に納品させていただきます。」

もちろん、このようなルールをお客さんに提示するには、

上司の許可が必要となるでしょう。

上司は

「そんなルール、顧客に言えないだろ!」

と、簡単には了承してくれないことが予想される。

そこで、上司には「恐怖アピール」をすることです。

「今後も突発的対応が多発するようでは、

間違いなく仕入れ先からの信頼を失い、

何より大事な商品が仕入れられなくなります。

そうなっては、我が社はもちろん、

顧客先にも大きな損害だと思うのです。

いかがでしょうか?」

今まで通り、顧客先の無理難題を受け続けるのか。

それとも、長期的な信頼関係や利益を育むために、

顧客先に最低限のルールを提示するのか。

上司にはしっかりと考えてもらいましょう。

 

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