桜井洸希

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エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【職場のリアルお悩み相談ルーム】出身地の違いで、上司とウマが合わない?!

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桜井洸希の

「職場のリアルお悩み相談ルーム」!!

今回は、こんなお悩みが寄せられました。

 

 

☆☆☆

僕の上司、出身が大阪なんです。

いつもハイテンションで、イケイケな感じ。

僕はどちらかと言うと引っ込み思案なので、

会話するのも大変なんです。

業務報告中も

「お前、もっと声はって喋れや!」

とか注意される始末。

きっと、僕は暗い奴って思われてます。

その一方、僕の同期にも関西出身のやつがいて、

そいつと上司は妙にウマが合うみたいです。

仕事中も大声で笑い合ってるし、

そいつの案件は、いつもスムーズに進んでる。

プライベートでも仲が良くて、

2人で飲みに行くことも頻繁にあるみたいです。

こんな状況で、僕は邪険にされているような気がして、

とても仕事しづらいです…

(20代男性/電機メーカー)

            ☆☆☆

 

 

地域性の違いによる相性不一致ですね。

出生にまでさかのぼる話なので、なかなか根深い要因です。

 

 

一応念のため。

大阪と言っても、色んな人がいますからね。

関東よりもハイテンションな人が多い割合は多そうですが、

もちろん大人しい方もいらっしゃるはずで…。

 

それはさておき、

上司と他の同僚との関係は、

やはり「同郷」の絆は強固なものです。

人間、自分と共通項のある人に対して強い親近感を覚えるもの。

出身地となると、なおさらですね。

幼少期から青年期に作られた記憶って、

生涯渡ってその人に影響を与えるものですから。

これは、本能的なものなのです。

 

よってここは、ご自身の中での割り切りが必要です。

ずばり

「仲良くなる必要は無い」

と考え方を切り替えること。

自分はノリが合わず、一方で同僚との関係が目に留まってしまうということは、

心のどこかで

「同僚のように上司と仲良くなりたい」

と願っている。

つまり、相手に

「同僚と同じように、自分との距離を縮めて欲しい」

と期待しているのです。

ただ、いくら期待はしても、相手はそれに応じてくれない。

そして、望む通りにならないから、

苦しくなるんです。

 

だからこそ、苦しくなる原因である

上司への期待をバッサリと切り捨てましょう!

ドライなようですが、

その方が精神的に楽になれるはずです。

仕事で何と言われようと、

「まぁ、仕事だし」

と思えるようになれば、

頭を悩ますことは無くなっていきます。

そして、余計な情が入らない分、

仕事も今までより論理的に進むことでしょう!

 

 

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