桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【注意喚起!】絶対に信用してはならない「上司の甘い言葉」12選《その①》

f:id:sakuraikoki:20180223235552j:plain

何気ない上司の優しい言葉。

それを鵜呑みにして、とんでもない目に会った経験、

あなたにもありませんか?

言われたことを真に受けたがために、

激怒されたり、トラブルに巻き込まれてしまったり…。

そう、上司の甘い言葉には、裏の本音が潜んでいるケースが非常に多いのです。

 

それならば、実際にどんな言葉に気を付ければ良いのか、

事前に知っておけば、予防線が張れますよね。

今回は、ぜひみなさんに知ってもらいたい

「上司の甘い罠」について、お届けします。

 

題して

「絶対に信用してはならない『上司の甘い言葉』12選」

上司との接し方にも慣れ始めた20代後半のサラリーマンたちにも

インタビューを行い、レポートいたします。

 

今回は、前半の6つをご紹介。

こちらを読んで、ぜひ鉄壁ガードを固めてください。

それでは早速、いってみましょう!

 

 

①「怒らないから、正直に事情を言ってごらん」

すでに怒る気満々です。

正直に事情話したら、激怒されることは間違いないでしょう。

どストレートに事情を言わず、自分の正当性を付け加えるなど、

ちょっと話し方に工夫を加えたいですね。

 

②「資料、とりあえず適当に作ってみて」

本当に適当に作ったら、絶対に怒られます!

恐ろしいですね。

気を抜かず、丁寧に作成しましょうね。

 

③「この仕事、お前にしか任せられないんだよ。」

「え!俺だけしかできないんだ!嬉しい!!」

と、素直に喜んでしまったあなた。

甘いです!!

決して、あなたの能力を買って任せるわけじゃないですよ。

ただ単に、あなたが一番仕事を振りやすい部下だったというだけの事。

要は、あなたは「都合の良い人」なんです。

そんなの、切ないですよね…。

 

④「俺の意見に反論あるなら、遠慮なく言ってよ」

鵜呑みにしちゃ、ダメですよ!

遠慮なく反論したら、場合によっては大激怒をくらいます!

適度に遠慮しましょう。

具体的には、もし反論するなら、

「そのとおりですね!ところで、私も提案があるのですが」

という具合に、まずは上司の意見を最大限に尊重してから、

あなたの意見を言うことを心がけましょう。

 

⑤「若いうちは失敗していいんだから」

残念ながら、本当に失敗したら怒られます。

失敗しないように、入念に仕事を進めましょう。

とは言え、失敗に恐れて消極的になっては、成長はありません!

失敗したときは、覚悟を決めること。

積極的に攻めた結果で怒られることも、一つの勲章ですよ。

 

⑥「急ぎの仕事じゃないから」

この言葉に安堵して、振られた仕事を放置するのは絶対にNG!

2~3日後にも全く取り掛かっていなかったら、

「まだやってないのか!」

と激怒されるのがオチ。

気を抜かず、なるべく急いでくださいね。

 

 

いかがでしたか?

明日は、後半の6つをご紹介しますね!

 

 

----------------------------

☆新刊のご案内

認定!社畜度テスト: 会社に飼いならされた30のタイプ
あなたの「社畜度」をズバリ判定します!!       

f:id:sakuraikoki:20180223234323j:plain

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!

【学生必見!】就職活動において大事にしたい5つのこと《その4》

f:id:sakuraikoki:20180222190111j:plain

 

大学生のみなさん!

もうすぐ、就職活動が本格化しますね。

 

せっかく就職戦線に勝利しても、

すぐに退職してしまう若者も少なくないこの現状。

いわゆる「ミスマッチ」が生じては、

本人にとっても、企業にとっても、非常に不幸なことです。

 

就職は、これからの人生を大きく左右する大事な節目。

絶対に、失敗したくはないですよね。

そのためには、何を意識すれば良いでしょうか?

 

今回も引き続き、

「就職活動において大事にしたいこと5つ」

をご紹介します!

今日は第4回。

新卒で就職した会社に不満を感じ、

20代で転職を経験した社会人の意見も取り入れつつレポートいたします。

それでは早速、いってみましょう!

 

 

4 ネームバリューにばかり捕らわれない

日本でも、裁量労働制やテレワーク等、多種多様な働き方が浸透しつつあります。

また、助成制度などが充実し、ベンチャー企業が育つ土壌も整ってきました。

徐々にですが、チャレンジがしやすくなりつつある日本の現状。

 

それにもかかわらず、大手有名企業に就職したい傾向は、

まだまだ学生の間では強いようです。

「A社で、具体的に~~なことをやりたい!」

など、前向きな理由があればいいのですが、多くの学生の本音の本音は、

「大手企業の肩書が欲しい」

「安定が欲しい」

という短絡的な理由である場合も少なくない。

確かに、その気持ちは良く理解できます。

 

しかしながら、そんな邪な理由により、ネームバリューに拘って就活することが、

本当にあなたの将来的な幸せに繋がるのでしょうか?

ご存じのとおり、今の世の中、大手優良企業でさえも、

厳しい状況に追い込まれている事例が数多くあります。

「まさかあの会社が」というような企業が、

経営難に陥ったり、はたまた不祥事で信頼をガタ落ちさせたり。

さらに、大規模なリストラを敢行している大企業もある。

そうです。

これからの時代、どこに行っても安心・安定など保障されないのです。

安易にネームバリューに拘って満足していては、

あなたの人生が暗転することにもなりかねません。

 

方や、ベンチャーをはじめとした中小企業で、

充実した社会人生活を営んでいる人たちが増えていることも事実です。

確かに、社員が少ない状況で会社を切り盛りするため、

一人当たりの業務量が半端ない。

会社は、日々生き残りに必死であり、

ピリピリした雰囲気も珍しくないでしょう。

 

ただ、その分、得られることも非常に大きいのです。

何せ、大企業に比べ一人一人の社員の責任と権限が大きいわけですから。

ビジネススキル、知識、度胸、行動力。

その他大勢でいる場合に比べ、その全てが社員に大きく求められます。

だからこそ、大きく成長できる。

仕事の達成感も、とても充実していることでしょう。

 

もちろん、大企業に就職することも、決して間違っていません。

携わる仕事のフィールド、予算額などは、非常に大きい。

そこは、ベンチャーや中小企業にはない魅力でしょう。

ただ、安定・安心が保障されなくなった分、

チャレンジする土壌が醸成されつつあるこの世の中。

安易に長いものに巻かれ、ただただ組織の歯車に成り下がってしまうのは、

とてももったいない!

もっと、自分のやりたいことに素直になって、進路を選んでみませんか?

 

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!

【若手男子育成者へ届けたい!】「新人類男子」タイプ別育成必勝法!!《その②》

f:id:sakuraikoki:20180221191638j:plain

 

職場において、若手社員、その中でも特に、

男子社員の育成を任されているそこのあなた!

ひょっとして、彼らの扱いに手を焼いていませんか?

 

 

では、彼らの育成には、どのような点に気を付ければよいのでしょうか?

前回に引き続き、

「『新人類男子』タイプ別育成必勝法」

をお届けします。

若手男子社員を様々なタイプに分類し、彼らの指導・育成方法を具体的に解説します。

 

実際に、若手育成に尽力されている30~40代サラリーマンの意見も踏まえて、

レポートいたします。

 

それでは、第二弾、いってみましょう!

 

------------------

「涙腺崩壊系」男子

 

【特徴】

☆ちょっと強く言われると泣き出してしまう男子

驚く方も多いかもしれませんが、こんな超ひ弱な若手男子がいます。

例えば、上司から、ちょっと強めに注意されたとき。

「自分の作った資料を、もっと注意深く見直ししなきゃダメじゃないか!

お客さんに間違った説明をするわけにはいかないんだぞ。」

上司としては、優し目に注意してあげたつもり。

しかしながら、なんとこの若手男子のとった行動は…。

まさかのメソメソと号泣!

それも、まるでか弱い女性のように。

え~!このくらいのことで!!男だよね?!

と驚かれる方も多いことでしょう。

 

ただ、事実、男性でもすぐに泣き出しちゃう若い人も増えているようですよ。

いや、下手すると、女性よりも男性の方が涙もろくなりつつある時代かもしれません。

 

これでは、あなた方が先輩たちから受けてきたような体育会系の指導を、

彼らに施すわけにはいきませんよね。

非常に、厄介なものです…。

 

こんな「涙腺崩壊系」男子、あなたの職場にはいませんか?

 

【原因】

凹み男子と同じく、彼らは大人たちから怒られた経験がほとんどありません。

彼らにとって大人たちは、いつも優しく親切で、

ときには褒めてくれる人たちだった。

そのため、彼らは大人たちのことを

「ポジティブな感情」を与えてくれる甘い存在だと思っているわけです。

だから、目上の人たちからちょっと強めに責められると、

そのときの湧き上がってきた「切なさ」や「恐怖感」などの感情を対処できない。

コントロールできなくなってしまうのです。

そして、瞬間湯沸かし器かのごとく感情を大爆発!

あっという間に、涙腺が崩壊してしまうのです。

非常に、面倒ですね。

 

【対処方法】

それでは、この「お涙系」男子とは、

どのように接すればよいのでしょうか?

それは、

とにかく「優しく説き伏せるように注意すること。」

あなたが思っている以上に優し目の口調で、しかも、必ず笑顔で。

なんだよ、そんなのめんどくせーよ!!

その気持ちもよくわかります。

ただ、彼らの特性を考えると、それも致し方ない。

親になった気分で、丁寧に接してあげましょう。

 

もちろん、甘やかしすぎることもはNG。

図に乗って、下手するとますます仕事に手を抜き出しかねませんから。

一度優しく注意したことをまた繰り返しすようでは、

もう、我慢する必要はありません。

そのときは、通常モードで叱りましょう!

え?また泣き出すんじゃないかって?

それは、仕方ないです。

指導者であるあなたには、

「優しい面」と「厳しい面」が両方あるのだと、意識付けましょう。

できればずっと優しい上司・先輩でいてほしいと思い、

その後は頑張ってくれますから。

 

こんな厄介な若手を育てること、気苦労は絶えません。

ただ、それでもやはり先輩として、上司として、

必ず組織マネジメントに役立つスキルが養われることでしょう。

 

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!

 

【学生必見!】就職活動において大事にしたい5つのこと《その3》

f:id:sakuraikoki:20180220203828j:plain

 

大学生のみなさん!

もうすぐ、就職活動が本格化しますね。

 

せっかく就職戦線に勝利しても、

すぐに退職してしまう若者も少なくないこの現状。

いわゆる「ミスマッチ」が生じては、

本人にとっても、企業にとっても、非常に不幸なことです。

 

就職は、これからの人生を大きく左右する大事な節目。

絶対に、失敗したくはないですよね。

そのためには、何を意識すれば良いでしょうか?

 

今回は、

「就職活動において大事にしたいこと5つ」

をご紹介します!

今回は、第3回。

新卒で就職した会社に不満を感じ、

20代で転職を経験した社会人の意見も取り入れつつレポートいたします。

それでは早速、いってみましょう!

 

 

3 まずは「広く浅く」

業界を絞り込む学生が多いかと思います。

「私は金融だけしか見ません!」

「俺は、商社一本!」

「僕は、公務員志望だから、民間企業への就職活動はしない。」

など、始めから狙うべき業界を絞って、効率的に内定を得ようとする戦略。

もちろん、決して悪いことではありません。

人それぞれ、就活前から興味を持っている業界はあるでしょうし、

何より時間的にも限りがあります。

ただ、できれば、もっともっと視野を広げて欲しいところです。

まずは、「広く浅く」始めること。

できる限り多くの業界に触れてみることをお勧めします。

 

いくら就活前に業界を絞っていても、

それは今までの知識だけで判断したものでしかありません。

専門学科、企業側の資料、あるいは先輩たちの話。

それらのみの判断材料では、少ない選択肢の中から進路を選んでいるに過ぎない。

一生を左右する時期だというのに、それでは非常にもったいないです!

資本主義という大海は、想像もつかないくらい広いのですから。

もっともっと、広い可能性に目を向けましょう!

 

実際に、自分の目で数々の会社を見て、沢山の社員さんたちと話をすることで、

あなたの価値観は絶対に代わります。

これまで全く思いもよらなかった分野に、

大きな興味関心をそそられることも少なくないのですよ。

 

ちなみに、士業や公務員志望の人は、

民間企業への就職活動を全くしない場合も少なくないでしょう。

勉強する時間が削られて、もったいない!

そんな事情も良く分かりますが、

ぜひ視野を広げて、試しに企業訪問をしてみましょう!

実際に企業の雰囲気に触れてみることで、魅力的に感じ、もしかしたら、

「民間企業に行きたい!」

と、進路志望が変わるかもしれないですよ。

 

新卒時は、企業側がもっとも手厚く待遇してくれるタイミング。

一生のうちでも、こんな時期は他にありません!

ならば、この機会をフル活用しない手はありません!

どんどん企業訪問して、思う存分、

経済の第一線プレイヤーである会社たちの実態を勉強しましょうよ!!

 

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!

【若手男子育成者へ届けたい!】「新人類男子」タイプ別育成必勝法!!

f:id:sakuraikoki:20180219222459j:plain

 

職場において、若手社員、その中でも特に、

男子社員の育成を任されているそこのあなた!

ひょっとして、彼らの扱いに手を焼いていませんか?

 

世代、学校教育、家庭環境。

多くの原因となり、今まであなたたちが「常識」だと思っていたことが、

彼らにはなかなか通じない状況になっている。

そう、あなた方が思っている男性像は、時代とともに大きく変わってしまった…。

このギャップのおかげで、あなたが諸先輩方から厳しく受けてきた指導は、

もはや彼らには通用しないのです。

あなたは、若手社員が改善の姿勢を見せないことにいつもイライラし、

ストレスを溜め込む日々を送る。

一方、若手社員はあなたの指導にとまどい、打ちひしがれ、

最後は潰れてしまうか、あなたに憎悪を抱いてしまう…。

非常に忌々しき状況ですね!

 

そうは言っても、先輩・上司であるあなたは、

後輩育成を放棄するわけにはいきませんよね。

では、彼らの育成には、どのような点に気を付ければよいのでしょうか?

今回は、

「『新人類男子』タイプ別育成必勝法」

をお届けします。

若手男子社員を様々なタイプに分類し、彼らの指導・育成方法を具体的に解説します。

 

実際に、若手育成に尽力されている30~40代サラリーマンの意見も踏まえて、

レポートいたします。

 

それでは、さっそく第一弾、いってみましょう!

 

--------------

「凹み系」男子

 

【特徴】

☆怒られるとすぐにへこんでしまう激弱男子

上司や先輩から怒られると、すぐにへこんでしまう「凹み系」男子。

いや、怒られるどころか、ちょっと強めにものを言われるくらいで、

あからさまにシュンとしてしまいます。

そして、その後の仕事に対して萎縮してしまい、

積極性の欠片もなくなる。

誰かが優しい声をかけてあげるまでは、立ち直ることはない…。

 

「お前、俺の若い頃なんて、比べ物にならないくらい怒られまくったぞ。

この程度で萎縮するなんて、どうなってるんだ!」

と、憤慨したくもなるでしょう。

弱々しいことこの上ない、この「凹み系」男子。

本当に、困ったものですね・・・。

 

【原因】

なぜ、こんな簡単に凹んでしまうでしょうか?

答えは、これまでの成長過程に起因するもの。

彼らは、怒られた経験がほとんどないのです。

特に、親や先生たちからは、怒られることがほぼ皆無。

「ゆとり」教育の影響も手伝い、彼らは子どもたちのことを、

学校や家庭のあらゆる場面で褒めるように強いられてきました。

注意したり怒ったりしたい状況であっても。

そのため、子どもたちは、

「褒められる」ことを前提で大人たちと接してきました。

その感覚に、すっかり慣れきっているわけです。

だから、社会人になり、上司や先輩に怒られると面喰ってしまう。

怒られることに対して耐性が無いため、大きく精神的なダメージを受けます。

そして、その傷を自分で修復する術を知らないため、

なかなか立ち直れなくなってしまうわけです。

 

先輩たちから厳しく叩き上げられてきた年代からしたら、

到底考えられないような弱々しさでしょう。

そのため、自分たちが先輩たちから行われてきた指導・教育を、

彼らに対して施すわけにはいかない。

本当、彼らの育成には高度な技術が求められるのです。

 

【対処方法】

それでは、彼らとうまく接するには、どのようにしたら良いでしょうか?

ポイントは、「褒めること」

注意や指導をしなければならない場面でも、怒鳴りたい気持ちをグッとこらえて、

とにかく褒めてあげられる点を探すことが大事です。

(もちろん、本音は裏腹なことは重々承知ですが、

ここはひとつ大人になりましょう。)

どんな些細なことでも構いません。

その上で、改めて「優しく」注意しましょう。

例えば、後輩が電話対応で相手に失礼な態度をとってしまったときには、

「電話に積極的に出てくれてありがとう!」

と、半ば強引に褒めてから、

「ただ、もう少し相手に対して丁寧な言葉遣いができたら、

もっと良くなると思うんだよね。」

といった具合です。

とにかく、当人のテンションを一旦上げること。

この状態であれば、優し目の注意は、きちんと受け止められます。

 

もちろん、声を荒げることはNG。

怯えて、せっかく褒めてあげた言葉も、一瞬で全て吹き飛んでしまいますので。

非常に疲れるかと思いますが、無理やりにでも

「褒めポイント」を見つけてあげましょう。

不本意かもしれませんが、その経験の積み重ねは、

先輩として、上司として、

必ず組織マネジメントに役立つスキルとなることでしょう。

 

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!

【こいつは許せん!】世にも恐ろしいとんでもない社員記録①

f:id:sakuraikoki:20180218223130j:plain

「飲み会幹事丸投げ」野郎

 

とんでもない後輩社員のお話。

入社1年目のA君は、B先輩に対して、若手懇親会の開催を提案するのですが…。

 

A「B先輩、同期のCと話したんですけど、今度、若手同士の懇親会をやろうってことになりました!」

B「いいね、やろうよ。」

A「じゃ、決まりですね!先輩、みんなへのアナウンスと店のセレクトをお願いします!」

B「え?!それ、俺がやるの?!」

A「だって、先輩が声かけてくれた方が、僕たち後輩は喜んで参加しますよ!店だって、先輩が選んだって言えば、みんな『さすが!』って尊敬しますよ。」

B「…そうか、分かったよ。色々決めたら、また連絡する。」

押付けられた感が煮え切らないにも関わらず、後輩たちのために幹事役を引き受けるA先輩。

優しいですね。

 

その後、忙しい時間を割いて、若手社員十数名に声かけ。

みんなの予定を考慮して、何とか日程も確保

お店も、何とかみんなの好みに合うよう、厳選に厳選を重ねました。

 

数日後。

A「今度の懇親会の店、○○って和食屋にしてみたよ。」

B「いいっすね!!楽しみにしてます!!」

やってもらって当然!と言わんばかりのB君の態度にイラッとしながらも、かわいい後輩たちのためだと自分に言い聞かせ、気持ちを落ち着かせます。

 

ところが、当日…。

B君と廊下ですれ違ったところ。

A「今日、ヨロシク!19時に直接店に来てね。」

B「あ、今日なんですが、急きょ別件入っちゃったんで。俺行かなくてもいいっすか?」

 

は?!

ふざけんじゃねーぞ!お前から懇親会やろうって言ってきたんじゃねーか!!

さすがにブチ切れた先輩!

「お前、本気で言ってるのか?!ふざけんじゃねーぞ!!」

B君に対して、当然の大激怒!!

にも拘らず、B君は

「え?何で怒ってんの??」

と言わんばかりのキョトンとした表情だったとか…。

 

…なんとも、神経の図太い、というか鈍感な後輩ですね。

後輩が率先して雑用雑務を引き受けるという文化に慣れていない。

そして何より、他人の配慮に対する感謝の意識が足りない、というか、感謝というセンサー自体を持ち合わせていたいようです。

 

ひょっとして、あなたの近くにも、

こんな後輩いるんじゃないでしょうか?

 

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!

ストレスに潰されるよりも、たまには感情的になりましょうよ!

f:id:sakuraikoki:20180218124930j:plain

 

会社で怒りを覚えても、我慢してしまう人。

あなたも、そうじゃありませんか?

日本人は、我慢強いせいか、

怒りを吐き出さずにぐっと飲み込んでしまう人が多いようです。

 

ただ、ストレス溜めこんでしまった結果、

酒におぼれたり、ギャンブルにハマったり、

最悪の場合、鬱になってしまうことも…。

 

こんなの、絶対に嫌なはずです!!

 

だったら、怒りを飲み込まず、

たまには感情的になってみるのもありですよ。

同僚だけでなく、上司に対しても。

怒っても良いし、泣いても良い。

そうでなきゃ、伝わらないことだってある。

 

もちろん、頻繁に怒ったり泣いたりすることは、NG。

ただ単に感情をコントロールできない奴だとみなされるだけ。

あと、当然、「物理的な攻撃」は絶対に厳禁です!!

 

「もう我慢ならない!」

と思った時は、奥の手と言わんばかりに、

素直な気持ちを声に出してみましょう!

 

普段穏やかなあなたが感情的になったら、

きっと相手にも、あなたの気持ちに寄り添ってくれますよ。

 

 

------------------------------

電子書籍のご案内!

 『仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック』総合出版すばる舎

 職場のストレスで悩むサラリーマンの皆様にお届けしたい内容が満載です!!

 詳細は下記URLから!!