桜井洸希

エッセイスト桜井洸希 サラリーマンの仕事の悩みを一瞬で解決する情報の宝庫

エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【悩める上司へ】繁忙期に平気で長期休暇をとる部下の対処法

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夏真っ盛り。

夏休みの取得時期ですね。

上司としては、部下が仕事の状況を十分に考慮して、

計画的に休暇を取得することを期待したいところです。

 

ところが最近、こんな話を聞きました。

「うちの部下で、仕事のことなどお構いなしに休暇を取る人間がいます。

普段からいい加減な仕事ぶりなくせして、

『休暇は、私の自由にとれるはずですから』

と、権利だけは一丁前に主張してくる。

仕事を溜め込んだまま休暇を取ることも少なくなく、

その度に他の社員にしわ寄せがいく状況です。

今回も、夏の繁忙期でみんな残業までしないとならない時期に、

一週間ぶっ通しで夏休みをとると言っています。

おそらく、海外旅行でも行くのでしょう。

はっきり言って、もう許し難いです。

この場合、上司として休暇を認めないこともありなんでしょうか?」

 

確かに、悩ましいところですね。

上司としては、繁忙期に休暇をとることなど、

空気を読んで遠慮してもらいところでしょう。

 

ただ、当の部下が言うように、有給休暇は労働者の権利です。

有給休暇をいつ取るか、また、それをどのように利用するかは、

労働者の自由とされています。

上司は休暇の理由によって、

休暇を与えたり与えなかったりすることはできません。

(「白石営林署事件」という判例を引用)。

 

よって、上司の手により、部下の休暇取得を強引に拒否してしまうと、

後でトラブルになりかねません。

 

だからと言って、部下に好き放題休暇をとられてしまっては、

上司としては困惑の極みでしょう。

繁忙期に一週間も部下がいなくなると、仕事は回らないですし、

シワ寄せの犠牲者である他の部下たちの不満も爆発しかねない。

職場をマネジメントする立場としては、

何とか当人に休暇の時期を見直してもらいたいところです。

 

それでは、具体的にどうしたらよいか?

当人に、自主的に休暇の時期をずらすよう、促してみましょう!

そのためには、一度、当人とじっくり話し合いをすること。

まずは、上司の意見に聞く耳を持ってもらうために、

部下本人との信頼関係を築くことが大事なのです。

そのためには、仕事や職場に対する不満を全て吐き出してもらうこと。

「権利」という堅苦しい言葉を使うくらいの人ですから、

おそらく、次から次へと不満が列挙されるのではないでしょうか。

聞いていて腹立たしくなる内容もあるかと思いますが、

ここは反論せずに、グッとこらえて。

あくまで

「あなたの味方」

という雰囲気を全開に出して、親身に傾聴してあげましょう。

とりあえず聞いてあげるだけで、改善の約束までする必要は無いのです。

 

その上で、上司としてのあなたの見解も述べてみましょう。

例えば、

「休暇をいつとるかは、あなたの自由ですよ。

ただ、夏の繁忙期になると、あなたが一週間もいなくなると、

あなたの仕事を他の人が必死でカバーしないとならないことも事実。

それを踏まえて、休暇をいつ取得するのか考えてもらえると嬉しいです。」

しっかりと信頼関係が築けていれば、あなたの気持ちを理解し、

「確かに、ちょっと悪いかも…」

と思い直してくれる可能性が高いです。

 

有給休暇は、労働者が自由に行使できる権利。

上司が感情的になって、強引に権利行使を拒んだら、

最悪、法的なトラブルにもなりかねません。

あくまで、部下本人が自主的に職場に気を配るように、

粘り強く働きかけていきたいですね。

 

 

☆☆☆

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【再認識して欲しい】キャリアアップできないのは、同僚の責任ではない

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仕事の悩み相談を受けていると、

こんな言い分を聞くことが少なくありません。

 

「同僚のレベルが低すぎて困ってます。

このままでは、私のキャリアアップにつながりません。」

 

自分自身は、きっちり仕事をしている。

積極的に提案や業務改善も進めている。

リーダーシップを発揮している。

それにもかかわらず、同僚たちはついてきてくれない。

仕事は雑でミスばかり。

業務改善を面倒臭がり、前例踏襲ばかり。

常に指示待ちの姿勢。

そのくせ、前向きに仕事の提案をしても、

「そんなのやらなくていいよ。」

とネガティブな態度で非協力的…。

 

あなたのやる気に、誰も賛同してくれない切ない状況。

不満がたまっても、仕方ないでしょう。

 

ただ、その状況をキャリアアップに繋がらない原因にするのは、

ちょっと的外れだと言えるでしょう。

「2:8の法則」

と言う言葉がありますが、2割の意識高い社員だけでなく、

8割の(比較的)意識や能力の高くないメンバーについて、

いかにパフォーマンスを向上させられるかが、

組織として重要なわけです。

本当にリーダーシップを効果的に発揮している自信があるのなら、

彼ら8割を上手くマネジメントすること。

それが、あなた自身の成長に繋がります。

 

それに、少数精鋭が集められた組織、

または、あなたご自身が立ち上げた組織でもない限り、

あなた好みの人だけメンバーになることなどありえない。

サラリーマンである以上、

与えられたメンバー同士、試行錯誤して仕事の成果をあげることが、

本当のキャリアアップになります。

 

そうです。

結局は自分自身が、その環境でどんな行動をとるか。

それが、あなたの成長やキャリアアップを左右する。

他人に原因を求めているうちは、あなた自身も、

あなたが非難している周りの人たちと大差ないのです。

 

メンバーに不満があっても、環境が気に入らなくても、

考え得るだけの努力をしてみましょう。

もし、それでも本当に我慢ならないなら、

そのとき初めて組織を飛び出せばよい。

 

キャリアアップは、周りの人たちによって決められるのではない。

結局は、自分次第だということを、決して忘れないでくださいね。

 

 

 

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【今一度見直したい】「おもてなし」精神が問われる店員の姿勢

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世界でも指折りのクオリティだと言われる、日本の接客。

店内は、隅々まで掃除が行き渡っていて、常に清潔感が溢れる。

お客に対して、

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

と気持ちの良い挨拶を送る。

商品探しで困っているお客がいたら、

率先して声をかける。

など、挙げ出したらきりのないほど、

接客には磨きがかかっています。

 

もちろん、心地よい接客を実践しているお店は、

現在でも日本中で数多く存在してます。

 

しかしながら、最近、こんな光景を良く見かけます。

レジの作業中、全く客と目を合わせようとしないコンビニ店員。

挨拶は、非常に聞き取りづらい小さな声。

「やらされ仕事感」満載の雰囲気が、前面に出ています。

 

さらに、あるカフェでのエピソード。

机の上がぬれていたため、店員に申し出たところ、

徐に台拭きを渡されました。

しかも、無言で…。

仕方ないので、何も言い返すことなく、

自分で机を拭いたことを、鮮明に覚えています。

 

これでは、再びこの店に行こうとは、とても思えない。

 

指示された作業をこなすだけに仕事が終始していて、

「接客を通じてお客さんに満足感を与える」

ための姿勢は、おそらく誰からも指導されていないのでしょう。

 

もちろん、お客に対して過剰に謙る必要は無いかと思います。

「お客様は神様」

と言われますが、店員とお客は

「同価値の商品と貨幣の取引を行う」

対等な立場であるはずです。

それでも、ただ単にサービスを売るだけに終始し、

お客の精神的満足度を高める姿勢を忘れてしまったのでは、

日本の接客サービスが低下していると言わざるを得ないでしょう。

 

考えられる原因は、報酬面に求められます。

チェーン店などで雇われている店員は、

大抵、売り上げによって給料が上がる仕組みになっていません。

あくまで、時給制。

よって、お客に再来店してもらえるように、

ホスピタリティを進んで提供したいと思うモチベーションが、

ほとんど上がらないのです。

(もちろん、店にクレームが入れば店長から怒られると思いますが、

そのために丁寧な接客をするのは、お客へのホスピタリティではなく、

あくまで上司から責められないための自己保身です。)

 

しかも、働き手不足がますます深刻化していることも手伝い、

接客の教育指導に対して時間や労力をかける余裕がなくなってきている。

そんな社会的な事情も、ホスピタリティの低下に拍車をかけているようです。

 

さらに、

「ブラックバイト」

という言葉が象徴するように、

意に反して長時間労働を強いられている店員も少なくありません。

だからと言って、正社員のような給料がもらえるわけではない。

肉体も精神も疲れ果ててしまい、

お客に丁寧な接客をする余裕が失われてしまっているのでしょう。

 

オリンピック招致のプレゼンでも謳われた、日本人特有の

「おもてなし」

の精神。

社会構造の変化とともに、徐々に失われつつあるのかもしれません。

私たち日本人一人ひとりが、

一度真剣に向き合ってみるべき課題だと言えるでしょう。

 

 

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【成功者が教える】人に笑われるような発言が、イノベーションを生み出していく

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「自分が出したアイデアを、

少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、

独創的な発想をしているとは言えない。」

 

かの有名なマイクロソフト創業者ビル・ゲイツの言葉です。

今や、全世界で15億人が使用していると言われるwindows

そんな世界最大級のメガヒット商品も、

きっと始めは、人から嘲笑されるようなアイデアだったのでしょう。

あなたは職場でも、何かアイデアが浮かんだら、

率先して発言ができますか?

特に、会議や打合せの場面。

何かアイデアが浮かんだとしても、

発言を躊躇してしまう。

「これ言ったら笑われるかな…。」

「こんな意見、きっとバカにされるよね…」

こんな言葉が、心の中に連呼される。

そして、発言を求められたら、

ついつい周りと合せ、無難な意見しか言わない・・・。

きっと、あなたにも身に覚えがあるでしょう。

しかし、ゲイツが言うように、これでは独創的な発想など、まるでありません。

現状打破するような画期的なイノベーションなど生まれるはずがない。

会議も打合せも、非常に中身の薄い時間になってしまいます。

逆に、周りから嘲笑されるような発言が飛交う会議は、中身が濃い。

笑われる、バカにされるってことは、

誰の頭にも思いつかない独創的な発想だってこと。

これを大事に育てない手はありません。

私の知人にも、

脱サラして起業し成功させている人が何人もいるのですが、

その中の多くの人たちが、辞表を出す前、

散々上司同僚から笑われたそうです。

「そんなこと、できるわけないでしょ!」

「バカなこと考えてないで、会社に残ったら?」

周囲から揶揄されながらも、

自分の成功するビジョンをいろんな人に話しまくった。

すると、その想いに共感してくれる協力者が、徐々に増えていったそうです。

今では、順当に自分の好きなことを仕事にしている。

まさに、人から笑われた独創的な発想が、

実を結んでいると言えます。

この事例は、会議や打合せの場面にも相通じるのです。

だから、恐れることなく、

頭に浮かんだことは、思い切ってアウトプットしましょう!

笑われたり、バカにされたり、否定されたりしても、

もう一度強く主張してみることが大事。

それでも罵声が止まらないようであれば、

「了解しました、失礼しました!」

笑顔ですんなり引き下がりましょう。

この姿を見て、あなたに同調している人は、必ず1人はいます。

後で、その人とあなたの発想について、深く掘り下げるのです。

その上で、協力して、資料にまとめてみたり、企画書をまとめてみたりする。

そして、会議や打合せで、提案を再チャレンジ!

この過程を根気よく続けて行けば、いつか必ず、

あなたの「笑われた発言」がこの世に具現化されるときが訪れるでしょうう。

発端は「人に笑わられる発言」。

それを口にだし、周りからバカにされることを積極的に楽しんでいける勇気。

これが、イノベータ―として求められる基本的かつ

重要な素質だと言えるのです!

 

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【トップセールスマンがこっそり教える】絶対にやってはいけないメールの対応3つの鉄則

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普段、仕事のやりとりで頻繁に活用されるメール。

記録された情報を即座に遠隔地にも送信できる、

非常に便利なツールです。

ただ、改めて考えると、メールは文字だけのコミュニケーション。

相手の表情も見えないし、自分の声のトーンも伝えられない。

だからこそ、細心の注意を払って相手と接しなければ、

相手の気分を大きく害してしまう危険性を秘めているのです。

 

それでは、ビジネスメールでの御法度とは、

具体的にどんなものがあるのでしょうか。

今回は

「絶対にやってはいけないメールの対応3つの鉄則」

をご紹介します。

各業界のトップセルースマンたちのご意見を基にレポートいたします。

それでは早速、行ってみましょう!

 

 

①1日以上、放置をしてはいけない

出張中や休暇中の時はさておき、

特段の理由がないのに、メールをもらってから1日以上返信をしないこと。

特に、何か大事な資料を送ってもらったにもかかわらず、

何のリアクションもしない。

これでは、相手の心象を一気に損ねます。

 

逆の立場で考えてみましょう。

あなたがメールで資料を送るように頼まれ、すぐに送ったものの、

一向にして相手からリアクションがなかったとしたら、どう感じますか?

「感じ悪いな、あのやろ!」

と多少なりとも憤りを覚えると思います。

あなたがメールの受け取り手に回った場合も一緒。

相手へお礼をせず、頼んだことはしてもらえて当たり前という姿勢を見せたら、

相手はあなたに憤慨します。

ですから、メールを受け取ったら、お笑い芸人のツッコミのごとく、

間髪入れずに

「メール、拝見しました。」

とスピードリアクションしましょう。

 

 

②冒頭に挨拶の言葉がない

冒頭に「挨拶の言葉」の無いメールを送ること。

いきなり用件が始まり、ぶっきらぼうな文面。

これでは、相手はメールを読んで嫌な気分になります。

 

前述の通り、メールは文字だけによるコミュニケーション。

声のトーンも、ましてや表情も映らない。

あなたの感情表現は、なかなか伝わりづらいものです。

その条件下で、唐突に

「先日お願いした件ですが」

などと書かれていたら、非常にぶしつけな感じがしませんか?

相手も、もちろん同じ。

そんな無愛想なメールを送りつけられたら、

カチン!ときて返事をする気も失せます。

「お疲れ様です。」

「いつもお世話になっております。」

たったその一言で、メールの印象はガラッと変わるものです。

忘れずに、メール冒頭に挨拶という

「愛情のスパイス」を振り掛けてあげましょう。

 

 

③やたらと長文の上、ポイントがわかりにくい。

やたらと長文のメールを送りつけること。

しかも、どこが重要なのかマーキングされていない濃淡ゼロのメール。

これでは、相手は全くメールを読みたくなくなります。

「〜〜ということで、◯◯なのですけども、

ただ××という懸念材料もあり、

私としては△△とは思うのですが、

しかし・・・」

こんな調子で、思いつくままをひたすら書く連ね、

文脈が全く整理されていないメール。

どこが重要なのかも分からない。

これを送りつけられてきたら、あなたはどう思いますか?

まぁ、嫌でしょうね。

「こんなの読みたくね〜よ、後回し!」

相手も当然一緒。

必ず読み手に配慮して、

分かりやすく読みやすいメールを送るよう心がけましょう。

 

効果的な例としては、ポイントを箇条書きにしてあげること。

「この件に関してご考慮いただきたいのは3点です。1点目は・・・。」

箇条書きは、これから直面する課題への取り掛かりについて、

心理的ハードルを下げてくれる効果があるのです。

 

 

いかがでしたか?

これらの御法度は絶対に犯さないこと。

そして最低限のメールマナーを守ること。

ビジネスメールを扱う上で、必ず心得ておくべきなのです。

ハッとした、そこのあなた!

今すぐ、改めてください!

 

 

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【身の程を知る】自分自身の過剰演出は後悔を招くだけ

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ツイッター社が、ついに「偽フォロワー」対策に乗り出すそうです。

社会的に影響力の大きいアカウントである「インフルエンサー」に見せかけるため、

外部事業者などからフォロワーを購入し、

不適切にフォロワーを水増ししているアカウントを停止させると共に、

水増し用の不審なフォロワーアカウントも排除していく方針。

今後は、見かけ倒しのインフルエンサーが明るみになり、

そのアカウントの持ち主は社会的信頼を失うことになるでしょう。

 

「身の程を知る」

という言葉があります。

自分の地位や能力をわきまえ、それ相応の行動をすべきと。

必要以上に自分を大きく見せてようとしても、

能力が伴っていないため、いずれは破たんする。

そして、周囲からの信頼を失うのです。

 

ビジネスでも、同じことでしょう。

「本サービスを受けると、売り上げが10倍になる」

「月商100万円達成コンサルティング

大した実績も能力もないのに、

自分のサービスが、あたかも絶大な効果が期待できるかのように歌っている人が、

あまりにも多い。

 

未だに、一時的には上手くいく場合がないことはないでしょう。

 

しかし、もうこれらが誇大広告であることは、

世の人たちは分かっています。

 

もちろん、この手のサービスを受けても

大半のお客さんはほとんど効果を得られないでしょう。

ところが、サービス提供者側は、

「自分のサービスは、効果的である。

結果が出ないのは、やる気のないお客が悪い!」

と相手のせいにします。

非常に罰が悪い。

そして、お客さんたちは、被害者のごとく悪い評判をたてます。

今ではSNSが普及していますので、評判が広まるのは一瞬。

ここまで来ると、もう当該ビジネスに近寄る人はいなくなるでしょう。

 

結論、自分を必要以上に大きく見せる人は、

最後は憂き目を見るわけです。

 

本当に実力のある人は、自ら大袈裟なアピールなどしません。

その方を良く知る人たちが、自然と良い評判を広めてくれます。

 

急がば回れ

結局は、目の前のお客さんに対して、

誠実に、地道にサービスを提供している人だけが、

最後に大きな成果を得るのでしょう。

コツコツ実績を積み上げ、信頼を築き上げていくことが、

何よりも大事なのだと思います。

 

 

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【お互い分かってあげて!】「あの件、どうなった?」と上司からの進捗確認。これを巡る上司と部下のすれ違い

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上司から仕事を任されてからしばらくして、

「あの件、どうなった?」

と問いかけられた経験。

あなたにも、もちろんありますよね。

 

職場では、当たり前のように見受けられるやりとり。

ところが、このセリフを通じて、

上司と部下の間に大きな認識の差が生じているようです。

 

そこで今回は、上司からの問いかけ

「あの件、どうなった?」

を巡る上司と部下のすれ違いについて検証してみましょう!

 

 

◇上司は、純粋に仕事の状況を気にかけている

上司は、純粋に部下の仕事の様子を気にかけています。

「あの件、どうなった?」

と声をかけることで、部下の仕事の状況を把握しようとしています。

それもそのはず。

自分で出した指示ですから、状況が気になって当然です。

他意はなく、単純に現在地点を知りたいだけなのです。

もちろん、

「早いところ進めて欲しい」

という気持ちが全くないわけではないでしょう。

仕事が予定通り進まないと、

後々自分が責任を持たなければなりません。

順調に進行させることも上司の職責。

ただ、上司の声かけは、

部下への気遣いが含まれている場合も少なくありません。

任せきりにしてほっといている訳ではないことを、

暗に伝えているわけです。

この微妙な気配りを部下に気付いてもらえたとしたら、

上司としてはこの上ない喜びでしょう。

 

 

◇部下は、仕事を急かされているように感じる

一方の部下は、いかがでしょう。

「あの件、どうなった?」

と上司に問われた途端、ギクッとします。

上司にダイレクトに指示された仕事であるため、

早く終わらせないといけないという気持ちが、

ずっと頭の中に引っかかっています。

そのため、上司から進捗を尋ねられると、

「ヤバい、催促された…!」

と急かされているように受け取ってしまうわけです。

 

もちろん、上司への仕事の進捗状況の報告も、

部下の仕事の一つだということは、十分理解しているはずです。

それでも、改めてどうなったのか聞かれると、

やっぱり嫌な気持になるものです。

子どもが親から

「おい、夏休みの宿題はやってるのか?」

と聞かれるようなものですから。

残念ながら、上司の気遣いの有難みはあまり感じられず、

焦りだけが喚起されてしまうわけです。

 

 

☆上司は、報告の期日を設定することが必要

「あの件、どうなった?」

を巡る上司と部下のすれ違い。

この大きな認識の差を放置しておくと、

両者の信頼関係はガタガタに崩れてしまいます。

では、この最悪の状況を防止するために、

お互いどんなポイントに注意すれば良いでしょうか。

 

まず、上司側は、部下への声のかけ方に気を付けましょう。

具体的には、部下に対して、報告の期日を設けてあげることです。

ただ単に、

「そう言えば、あの件どうなった?」

と言うだけでは、あたかも今すぐ状況説明しなければならないと思い詰め、

部下は非常に焦ります。

しかも、全くその仕事に手を付けていなかった場合、

叱責されるのではないかと怯えてしまう。

よって

「あの件、明後日の15時に状況を説明してもらっても良い?」

と、報告の期日を設け、部下に時間的な猶予を与えることが大事。

部下は、その時間までにある程度仕事を進めることができるため、

報告に対する心理的な圧迫感が薄れます。

もちろん、進捗状況の把握と言う目的も達成することができる。

部下の焦りを生まないために、上司として気を配ってあげること、

これが大事なポイントですね。

 

 

☆部下は、上司の気配りに気付いてあげることが大事

一方の部下、上司の言葉を広い視点で受け取ってあげることが重要です。

命令を受ける立場にあると、

どうしても命令者の言葉をネガティブに受け取りがちです。

それでは、本来仕事のパートナーであるはずの上司が敵にしか見えず、

お互い不幸です。

ここはひとつ大人になって、部下の方から、

上司の言葉を好意的に受け取ってあげましょう。

ぶっきらぼうな言葉は、上司が不器用なだけだと思って。

本当にあなたを責めるつもりがあるなら、

もっとキツい言い方をするか、

若しくは、声をかけることなどせず、

一切の責任をあなたに擦り付けるはずですから!

 

 

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