桜井洸希

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エッセイスト桜井洸希が、サラリーマンの会社員生活に劇的な変化をもたらす情報を提供しています。心理学的な視点も駆使して、画期的な職場の人間関係の改善策、仕事上の悩みの解決策をご提案いたします!!

【上司への忠告?!】「こんな上司は、部下からの『逆パワハラ』に気をつけろ!」5選

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パワハラ

既に市民権を得るほどにメジャーになった、このワード。

社会的な関心が非常に高まっている証拠といえるでしょう。

 

厚生労働省の「職場いじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」では、職場のパワーハラスメントとは、

「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」

と定義しています。

さらに、この「優位性」については、

「上司から部下に行われるものだけでなく、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して様々な優位性を背景に行われるものも含まれる。」

と言っている。

パワハラと聞くと、上司から部下に対する行為のように聞こえますが、実は「部下から上司に対する」高圧的な行為も、問題視されているのです。

まさに「逆パワハラ」とも言えるでしょう。

 

そこで今回は、

「こんな上司は、部下からの『逆パワハラ』に気をつけろ!」5選

と題して、上司の方々へ警鐘を鳴らします。

 

上司のみなさん、あなたは大丈夫ですか?

 

 

 ⚪️⚪️⚪️⚪️⚪️

1 新しい部署に異動し立ての上司

新しい部署に異動し立てのときは、逆パワハラの対象となりやすい傾向があります。

いくら社歴が長いと言っても、部署が変われば、仕事も変わる。

始めは仕事に慣れず、戸惑ってしまっても仕方ありません。

そんなときに、長いこと同じ部署にいる部下の存在は、要注意。

仕事が熟知していて頼りになる存在であることは間違いありませんが、彼らの性格によっては、時に脅威的な存在にもなりかねません。

「課長、そんなこともできないんですか?」

と嫌みを言ってきたり、

「今度来た課長、ホント使えない人だよね」

と職場中に悪評を流したりする。

とは言え、

「まだ異動してきたばかりなんだから、分からなくて仕方ないじゃないか!」

と逆上するのは禁物。

当の部下は敵対心をむき出しにし、ますます嫌がらせをエスカレートさせることでしょう。

 

性格の悪い部下に当たってしまったときは、彼らの機嫌を損ねることないことが大事。

それでも嫌みを言ってくるようなら、

「仕事に慣れるまでは仕方ない。俺が悪いわけじゃない。」

と心で呟き、気にしない精神力も必要です。

 

 

2 IT技術に疎い上司

IT技術に自信のない方は、気をつけましょう。

現代の若手は、IT技術に関して非常に長けています。

小さい頃から家にパソコンがあるのは当たり前で、さらにスマホタブレットの操作を毎日にように行ってきたのですから。

30~40代の比較的若い上司であっても、彼らにITの知識・技術でなかなか敵わない傾向が強いのは、当然でしょう。

パソコンやシステムの操作に戸惑っている上司の姿を見て、

「え、課長って、こんな簡単な操作もできないの?」

と心の中で馬鹿にする若手社員。

上司が操作についてヘルプを求めても、

「そのくらい、自分で調べてやってくれませんか?」

と冷たく突き放してくる部下も珍しくないようです。

 

技術革新の目覚ましい現代社会。

残念ながら、進化するIT技術を身に付けないことには、これからのビジネスでは戦っていけません。

「俺はもう若くないから、アナログのままで良いよ…」

と諦めることなく、最新技術を習得する自助努力が必要なのです。

 

 

3 慎重派な上司

上司は、数々の判断を下さなければならない立場。

その決断を慎重に行うことは、至極当然の姿勢と言えるでしょう。

しかし、部下の視線では、それが快く見えないことがあるようです。

「ちょっと考えるから、時間もらって良い?」

と熟慮しようとする上司の姿勢を、「慎重」とポジティブに見るのではなく、「優柔不断」とネガティブな捉え方をされる場合が少なくない。

中には、そんな様子にイライラして、

「課長、早く決めてください!」

と迫ってくる部下も中にはいます。

そして、周りの部下たちも同調して

「うちの課長、いつも判断遅いよね」

とネガティブな評判が職場中に定着し、「ダメ上司」のレッテルを張られてしまいます。

その状況に陥ると、部下たちは上司をほとんど信用せず、見下すような視線を寄せるようになります。

 

もちろん、慎重に仕事を進めることは大事。

ですが、時には上司らしく堂々と即決する姿を見せましょう。

 

 

4 学歴コンプレックスを抱く上司

「学歴」「学閥」

あまりにも古臭い概念の様ですが、仕事の場面でも、未だに根強くこの風習が残っているようです。

そして、高学歴の若手部下は、その扱いが難しい傾向があります。

「俺の上司、高卒なんだよね」

「あの課長、A大卒でしょ?無能だよね」

言葉に出さずとも、学歴基準で上司を馬鹿にする高学歴部下。

本来、仕事のできる・できないについて、学歴は関係ないはずなのですが。

 

もちろん、学歴など全く気にせず、上司の指揮命令に素直に従う若手も沢山います。

ただ、特に、高学歴な社員であるほど、過去の自分の栄光を主張したがる傾向は残っているようです。

彼らのような人種は、自分より学歴の低いとみなした上司から命令を下されるのは、プライドが許さない。

さらに面倒な部下に至っては、上司に対して見下した態度をとるケースもあるようです。

 

そうは言っても、学歴や過去の実績で組織を運営するわけではありません。

学歴コンプレックスなど捨て、上司として自信を持って仕事をすれば良いはずです。

そして、高学歴の若手に臆することなく、毅然とした態度をとりましょう。

 

 

5 パワハラ上司

常に部下を見下し、罵倒しているパワハラ上司。

彼らもいずれは、部下たちから「逆パワハラ」を受ける羽目になります。

「恐い上司なら、部下に嫌がらせされることは無いのでは?」

そう思う方も少なくないでしょう。

しかし、部下たちは、そんなパワハラ上司から、ただいじめられ続けているわけではありません。

いずれはため込んだ不満が我慢しきれず、一致団結して爆発することでしょう。

部下たちから、一斉無視、総スカンを食らいます。

そうなると、多勢に無勢。

数が多い部下たちの方が、圧倒的に優位です。

また、上司の信頼は地の底に落ち、指示を全く聞かなくなります。

関係性の修復は、困難を極めるでしょう。

 

まぁ、これに関しては逆パワハラというより、当然の流れ。

因果応報、自業自得と言えますが…。

 

⚪️⚪️⚪️⚪️⚪️ 

 

いかがでしたか?

このように、上司も部下たちから「逆パワハラ」の被害者となりえるのです。

油断大敵。

ご紹介した項目に心当たりのある方、ぜひ、一度ご自身の行動を見直してみてください!

 

 

 

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【採用担当者必見!】圧迫面接はもはや時代遅れ?!「売り手市場」における採用面接のポイントとは

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少子化による生産人口の減少にともない、新卒の就職活動は、今やすっかり学生優位の「売り手市場」

新卒採用で計画通りの人数を確保できないなどの具体的な影響がすでに出ているそうです。

内定を出しても、入社ギリギリの時期になって辞退されることも全く珍しくない。

企業側から見ると、随分迷惑な話ではありますが、実際に入社するかしないかについては内定者側の意志が尊重される以上、このような事態も致し方のないことです。

 

それにしても、社員として働いてもらうことを期待して内定を出したからには、なんとか彼らの入社辞退防ぎたいものです。

入社の判断については、様々な要素があります。

しかしながら、意外にも、採用面接の段階において、ひとつのキーポイントがあるようです。

 

 

⚪️圧迫面接は、もってのほか?!

以前、採用面接の風物詩といえば、「圧迫面接」でした。

圧迫面接では、面接官が受験者に対して、あえて高圧的な態度、厳しい質問を投げかけます。

面接官の意地悪なようにも見えますが、受験者の資質を図る上では、大事なステップ。

張りつめた空気感の中で、受験者がいかに冷静に、理路整然とコミュニケーションをとれるかを試し、彼らの機転の利き方や打たれ強さなどを見定めることができます。

一昔前、それこそ10年くらいまえでは、どの会社でも当たり前のように実施していたことでしょう。

(話によると、役所の採用試験でも頻繁に行われていたようです。)

 

ところが、この圧迫面接

現在では、やらない方が企業側にとって得策のようです。

 

売り手市場である就活戦線。

学生有利の状況にあっては、複数の内定を獲得している受験者も珍しくありません。

最終的に、進む会社は一つ。

その選択において、除外対象とされる要素の一つが、

まさに、面接で出会った面接官の印象なのです。

面接官は、いずれ自分の上司になるかもしれません。

その面接官から圧迫面接をされようものなら、もしもその会社に進んだ場合、将来的に彼らからパワハラを受けるかもしれない。

そんな想像を働かせ、選択肢から外してしまうわけですね。

しかも、現代はSNSの全盛時代。

特に匿名性の高いツイッターなどで

「A社はヤバい」

「B社には超ムカつく部長がいる。入らない方が良い」

などの評判をたてられてしまいます。

一度悪評を立てられると、それを拭いさるのは非常に難しい。

 

圧迫面接というものは、会社側が受験者を試す機会ではなく、その存在の有無により、受験者側が会社側を見定めるための道具と化しているようです。

 

 

⚪️だからと言って、面接で甘やかしてはダメ

厳しすぎる面接では学生が離れてしまいますが、甘やかすだけの面接も、もちろん NG。

学生の本質が全く見抜けません。

いくら内定辞退を恐れるからといって、嫌われないように優しい言葉・質問だけで面接をしていては、受験者は用意した回答で綺麗事をいうだけです。

実際に仕事をすれば、日々緊迫感を乗り切らなければならない。

また、用意された回答などなく、その場その場で機転を利かせて仕事を進めなければならない状況は、多々訪れます。

面接の場で、そんな臨場感あふれた状況をプレ体験をさせることが大事。

それにより、これから組織で仕事をするにおいて、初めて受験者の持つ資質が試されるのです。

採用は、学生・企業の双方にとって、あくまでスタート以前の話であり、ゴールではない。

それは、採用担当者も組織の一員である以上、認識しておかなければならない同様の概念です。

将来の会社を担う人材を選ぶ場においては、面接の場で厳しい側面を見せることも非常に重要なわけです。

 

 

⚪️優しくだけでなく、「考えさせる」面接官を演じること

それでは、受験者の資質を的確に判断し、かつ内定辞退をさせないために、どのような面接をすればよいのでしょうか。

ずばり「考えさせる」面接を心がけることです。

面接官が高圧的にならなくても、緊迫感や臨場感を創り出すことは可能。

それには、「答えのない」状況をつくりあげることが大事です。

具体的には、受験者の裁量がとても大きい質問を投げかけることです。

例えば

「今から10分間時間を与えますので、なんでも自由に話してみてください」

「あなたの20年後のキャリアを際限なく描いてみてください」

など、抽象的かつ創造力を掻立てる問いかけです。

会社に入ってからやりたいことを、制限なく自由に語らせることも良いでしょう。

具体的な指示の無い質問ほど、答えが難しいものはありません。 

その反面、受験者の人柄、思考力、想像力、(わかりやすく相手に伝えるための)コミュニケーション能力などが、総合的に試されます。 

 

もちろん、圧迫面接ではないので、SNSで文句を言いようがありませんね。

 

とにかく重要なのは、学生自身の「素顔」を引出すこと。

圧迫して無理やり引っ張り出すのではなく、受験者が素顔を見せざるを得ない状況を作り出すのが大事。

その臨場感を創造する能力が、今、採用面接官にこそ必要とされる資質なのでしょう。

 

 

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【フリーランスが主張する】「やりたい仕事じゃないから、会社を辞める」という危険な思想

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「今の仕事、やりたいことじゃないし、もう辞めようかと思ってるんだよね」

「とりあえず仕事辞めて、やりたいこと探しの時間に充てたい」

働き方や職業が多様な時代になったせいか、このような思考をお持ちの若者が多くなったようです。

実際に、

「とりあえず」退職

する人も珍しくない。

それが、いわゆる安定した大企業や官公庁であったとしても…。

やりたいことを仕事にしたいという希望は、とても素晴らしい発想だと思います。

だからといって、時間や自由欲しさに、安易にサラリーマンの地位を捨ててしまうことは、到底お勧めできません。

人生の長いスパンで見て、不利な状況に陥る可能性が非常に高いのです。

 

 

⚪️安定収入がなくなるほどリスキーなことはない

資本主義の社会で生きる以上、きれいごと抜きにして、お金が必要です。

収入を継続して得続けることで、平常心を保ちながら活動ができます。

よって、安定収入は、いわば心の安定剤。

仮に会社をやめ、安定収入を失うと、どうなるでしょう?

収入があるときは良いです。

しかし、上手く行かないときには、一気にメンタルは崩壊します。

貯蓄額が日に日に減っていく状況を目の当たりにして、焦り出す。

何とか収入を得ようとして、「いかがわしい」方法に走り、躍起になる。

友人や家族に迷惑をかけ、信頼を失い、いずれ孤立していく。

そして、収入に困り、結局はまた別の会社に就職したり、派遣社員になったりする道を歩む。

しかも、以前いた会社よりも給料も安く、仕事もキツイというブラック企業…。

 

これまで、そんな道を歩んでしまった人たちを、何人も見てきました。

やりがいを感じられなくても、サラリーマンを続けてさえいれば、陥ることのなかった悪循環。

その場の感情や勢いだけで退職届を出すことは、このうえなくリスキーなのです。

 

 

⚪️本気でチャレンジしたい気持ちがなら、今の状況でもできるはず

仕事がきつくて、どうしても耐えられないというのなら、話は別です。

しかし、

「仕事辞めて、やりたいこと探しの時間を確保する」

このような建前で仕事を辞めてしまう人が後を絶たないようですが、本当に、やりたいこと探しの時間がないのでしょうか?

間違いなく、サラリーマンをしながらでも時間はあるはず。

休みに、何か新しいチャレンジをしているでしょうか。

また、平日の仕事後、意味もなく同僚や友人とダラダラと飲み明かしている時間はありませんか。

ストレス発散のために多少は良いと思いますが、深夜まで愚痴を言い合い、次の日まで体調に支障をきたしているようでは、貴重な時間の無駄遣いをしているとしか言えません。

 

確かに、平日日中は、時間的拘束があるでしょう。

それでも、チャレンジするための時間を作るためのやりくりは、工夫次第でいくらでもできるはずです。

大事なのは、易きに流れず、時間を有効活用しながら自分を高めていくこと。

本気で脱サラ・独立にチャレンジしたいのであれば、取り組むはずでしょう。

 

実際に、独立してから何かの事業で成功している人たちの多くは、サラリーマン時代から実際に独立に向けた準備を始め、動き出しています。

いわゆる、「パラレルワーカー」を実践。

そして、用意周到に、収入面においても万全を期してから、いざ退職!

この方が、懸命な道筋だと思いませんか?

安定収入を得ながらチャレンジできるという、最強の「リスクヘッジ」が選択できること。

それこそが、サラリーマンの特権なのです。

 

 

⚪️何でもいいから、まずは、少しずつ手を出してみることが大事

「そんなこと言っても、今の仕事が好きじゃないし…」

「副業といっても、何をしたらよいのか…」

と、悩んでしまうあなた。

お気持ちは、わかります。

ただ、そんなに深く考えることはないと思います。

まずは、何でも良いから、少しずつ手を出してみることが大事。

趣味に没頭してみるのも良いでしょう。

転売など、手軽にできる副業を試してみても良い。

許されるなら、バイトは非常勤で、別の仕事に就いてみるのも良いでしょう

さらには、株やFXなどの投資にチャレンジしてみる価値もあります(必ず、最初は少額で!全部自己責任ですから)

単に手元のお金の増減だけでなく、経済ニュースを主体的に受け取る習慣ができるため、知識やビジネススキルのアップという面でも、大きな効果が期待できますからね。

 

本業がやりたいことでないのなら、割り切って、その環境を利用すること。

安定収入の維持という最強のリスクヘッジを武器にして、思いついたことをどんどんチャレンジしていきましょう!

繰り返すようですが、それこそが、サラリーマンの特権なのです。

  

 

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【今すぐ実践!】退屈な会議をあっさり終わらせる3つの魔法の言葉

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退屈な上に、ダラダラと長引く会議。

ホント、嫌になってしまいますよね。

大して中身のない発言が、銃弾のように飛び交う。

ただ時間だけがいたずらに過ぎ、

疲れはピーク、イライラは最高潮!

「さっさと終われよ!」

と心の中で激高です。

 

こんな状況、早くピリオドを打ちたいですよね。

今回は

「退屈な会議をあっさり終わらせる3つの魔法の言葉」

をご紹介いたします。

会社の中堅どころの30代サラリーマンたちの意見も総合し、

レポートいたします。

 

それでは早速、行ってみましょう!!

 

 

①「と、言うことで。」とまとめてしまう

ダラダラと発言が続いて、もう限界!と思ったら、

「と、言うことで。」

と言い放ちましょう!

そして、無理やり会議のまとめに入ってしまう。

強引なようですが、この短いフレーズで、

あっさりと会議を終わらせることができます。

 

一見、議論が白熱しているかのような会議。

でも実は、多くの参加者は心の中で

「早く終わんねーかな」

と痺れを切らせているものです。

だからみんな、流れを変える一言を待ち望んでいます。

そんなときに、あなたが

「と、言うことで。」

と高らかに発声!

これぞ、みんな喉から手が出るほど欲しかったタイムリーヒット

あっさりと、会議の流れを終焉へと向かわせることができます。

 

 

②「みなさま、そろそろお疲れじゃないでしょうか?」と労う

会議が長時間にわたり、もううんざり…。

そう感じたら、

「みなさま、そろそろお疲れじゃないでしょうか?」

と労いの言葉を参加者に投げかけましょう!

この些細な心遣いの一言が、

会議にピリオドをうちます。

 

人が集中力を持続できるのは、

学校の授業時間と同様、

せいぜい1時間程度だと言われています。

1時間過ぎれば、あなたに限らず、

大抵の会議参加者は疲労困憊。

「もう、怠いんだけど…」

すでに集中力はガス欠状態。

そんなとき、あなたから労いの言葉!

みんなほっと胸をなでおろし、無駄な発言をやめ、

会議が嘘のように終わってしまうのです。

 

 

③「今日のみなさんの意見、キレッキレでしたね!」と褒め称える 

あまりにも支離滅裂な意見が飛び交い、

収拾がつかなくなってきたときには。

「はい!今日のみなさんの意見、キレッキレでしたね!」

と褒め称えましょう!

こんな心にもない言葉を、会場中に響き渡らせることで、

会議は閉幕を迎えるんです。

 

会議中に、中身のない発言をし続ける人たち。

実は「自分の考えを認めてもらいたい願望」の現れなのです。

なかなかみんなが認めてくれないから、

ますますムキになり、発言を止めようとしない。

だったら、あなたが一歩大人になり、

賛辞を送ってあげましょう!

たちまち

「そ、そっか!照れますな。」

と満足し、支離滅裂な発言を止めてくれる。

こんな歌舞伎の大向こうさんのような発言で、

会議をあっさりと終わらせられるのです。

⚪️⚪️⚪️⚪️⚪️ 

 

 

いかがでしたか?

これらの魔法の言葉を唱えるだけで、

いとも簡単に退屈な会議を終わらせることができます!

今すぐに、ぜひ実践してみてください。

必ず、「会議の夜明け」を迎えることができますよ!

 

 

 

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【上司必見!】部下に信頼される上司は、意外にもためらいなく部下を頼りにしている

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⚪️威厳のある上司ほど、実は部下との心の距離が離れている?

上司たるもの、部下から信頼を得るためには、彼らに威厳をみせること!

俺にできないこと、分からないことは無い。

困ったことがあれば、どんと任せろ!

なんと、心強い上司の姿勢でしょうか。

ところが!

このタイプの上司、部下から距離を置かれてしまうケースが多いようです。

「こんなに上司らしく堂々としてるのに、なんで部下たちは寄りついてこないんだ?」

と、疑問に思ってしまいますね。

さて、部下の心が寄りつかない理由は、一体どんなことでしょうか?

 

 

⚪️隙のない人間は、近寄りにくい

頼りがいのある上司は、一見理想に見えます。

ところが、部下との心理的な距離が縮まるのかと言ったら、残念ながらそうでもない。

というのも、隙の無い人間は、近寄りがたいオーラを感じるのです。

いつも正々堂々として、完璧に見える上司を目の前にすると、威圧されているように感じてしまう。

「軽々しく話しかけると、説教されそう」

「一緒にいると、自分がダメな人間のように思える」

などと恐れをなして、居心地が良くないのです。

特に、上司という役職が上の人間だと、なおのこと。

信頼を得たいがために堂々としているのに、それがあだとなって、部下たちが心理的に距離を置いてしまう。

何とも皮肉なものです。

 

 

⚪️部下に信頼されたければ、あえて部下を頼りにすること

それでは、部下が心理的な距離を縮めてくれるためには、上司は具体的にどんな行動をとればよいのでしょうか。

もちろん、いつでも正々堂々としていることは大事です。

ただ、ときには隙を見せることが大事。

弱みを見せてあげた方が、間違いなく部下は上司に心を寄せてくれます。

そのために、ときには部下を頼りにすることが非常に重要なのです。

「○○さん、ちょっとこのシステムの操作方法について教えてもらっても良い?」

「□□さん、この仕事得意だろうから、任せても良いかな?」

自分にも、できないこと、不得手なことを部下の前で堂々と見せること。

実は、部下と仲良く仕事をしている上司は、ためらうことなく部下を頼りにしています。

上司に対して親しみがわくのです。

 

 

⚪️部下だって、上司から必要とされたい

部下にも「貢献意欲」があります。

いつも頼ってばかりでは、上司に対して申し訳ない気持ちになってしまう。

そんなときに、当の上司からお願いをされると、どんな気分になるでしょうか。

優秀な上司から頼ってもらえた、必要としてもらえた。

存在が認められ、上司に貢献できる事実から、嬉しさが込み上げ、充実感で満たされるのです。

この関係性は、家族、友人、恋人同士、全てに共通すること。

自分のことを必要としてくれる人と、人は一緒にいたいと思います。

そして、心を開いてくれるのです。

 

 

⚪️「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」

「そうは言っても、今更部下に仕事のやり方を聞くなんて…」

「部下に『私はできない』と言ったら、バカにされそう」

プライドの高い上司ほど、こう考えるのではないでしょうか。

これまで築き上げてきた「威厳高い」自分のキャラクターを打ち破ることになりますからね。

ただ、実際には、威厳の高さは、部下との距離を大きく隔てるハードルでしかない。

むしろ、自分とフラットな視線をもってくれる上司の方が、

「最近、課長は親しみやすくなったよね」

と好意をもち、貢献したいと思うはずです。

 

「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」

本来の意味とは少し違いますが、分からないことや困ったことがあれば、素直に部下に聞けばいいのです。

意地になって聞かない方が、よっぽど損をする羽目になります。

 

これまで気張っていた自分を捨て、弱みを見せる勇気。

真の意味で部下たちとタッグを組んで仕事をするには、この勇気が必要なのです!

 

 

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【部下は心得て】仕事をスムーズに進めるには「自分がコントロールできない上司の反応に悩まないこと」

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組織での仕事は、必ず、様々な人たちが関係します。

関わる人たちの主張を汲まなければならず、自分一人ではどうにもコントロールできないことが、多々存在するのです。

その中でも、特筆すべきは、上司の判断。

上司の主義主張については、彼らより上の立場の人間でない限りは、コントロールすることが不可能なのです。

だから、上司の判断を仰ぐ前に、部下があれこれ悩んでも仕方ない。

それにもかかわらず、上司の反応を恐れ、報告や相談を躊躇する社員が、かなりの率で存在するようです。

どんな反応をするか分からない相手の事で頭を巡らせ、それに答えようと、用意周到に準備しようとする。

真面目に仕事に取り組む姿勢は立派なようですが、その時間が、仕事のスピードを大幅に遅らせ、さらには問題への対応を遅らせてしまうのです。

 

⚪️仕事を滞らせる原因の大半は、自分の力が及ばないことへの悩み

部下が担当案件を進めるに当たり、何かしらの課題に直面していたとしましょう。

組織人としては、自分一人の考えで勝手に突っ走るわけにはいかないので、上司の判断を仰がざるを得ない。

その上司の判断については、部下がコミュニケーションを取り始めるまで、まさしく「未知の世界」。

上司の性格や行動傾向を基に、いくらその反応を想像したとしても、100%予想通りになるはずがない。

よって、上司がどう判断するか、どんな意見を言うかは、事前にどうすることもできないのです。

それにも拘わらず、部下は

「上司から、責められたら嫌だ」

「質問に答えられなかったら、評価が下がるかもしれない」

と悩む。

その悩みに頭を支配され、彼らの反応を悶々と予想。

そして、自問自答に他ならない「上司対策」のために、いたずらに時間を使う…。

まさに「取らぬ狸の皮算用」そのもの。

時間の無駄遣いの何ものでもありません。

自分の力が及ばない上司の反応。

それを恐れる思考や行動が、仕事を大幅に滞らせてしまうのです。

 

⚪️悩むより、思い切ってさっさと上司に切り出してみる方が、話が早い

コントロール不能な上司の反応をどうにかしようと、無駄な対策を練り続ける部下。

そのために仕事が遅くなり、結果、残業の嵐。

しかも、仕事が遅延したことが原因で、会社に思わぬ損害が出てしまうようでは、もはや目も当てられません。

 

それなら、部下は、仕事をスムーズに進めるために、どんな行動を選択すればよいのでしょうか。

答えはズバリ、「悩まず、思い切ってさっさと上司に切り出してみる」こと。

 

前にも述べたとおり、部下がコミュニケーションをとるまで、上司の反応は未知の世界そのもの。

よって、その未知の世界に速やかに触れてみることが大事なのです。

そうすれば、部下の次なる行動が「上司の指示」という形で示されます。

 

組織人である部下にとって、仕事の答えは、まさしく上司が持っています。

受験勉強のように、どんな問題が出題されるのか分からないために、傾向と対策をたてて準備をする必要など全くない。

いつでも、上司から答えが聞けるのです。

だからこそ、さっさと上司に報告・相談し、答えを聞いてしまった方が、よっぽど効率的。

また、手っ取り早く成果もでます。

 

確かに、上司の反応は快いものでなく、場合によっては怒られることもあるでしょう。

そのときは、上司が示した課題に対して、誠実に対応すれば良いだけの話。

仕事がスピーディーに進み、残業が減るだけでなく、成果も確実に出せる。

その方が、どんな反応されるか悶々と悩んでいたずらに仕事を遅らせるより、よっぽど懸命だと思いませんか?

 

 

⚪️「俺のせいじゃない」と割り切る勇気が必要

「そうは言っても、やっぱり叱られたらへこむし…」

と不安に思うあなた。

ご心配には及びません。

いうまでもなく、上司は、あなたとは別人格の人間。

あなたとは別の思考・感情を持った人なのです。

 

もちろん、部下として、自分なりの考えを示すことは大事です。

ただ、それが上司の考え方と合わず、否定されることもあるでしょう。

だからといって、本来は気に病む必要は無いのです。

上司が正しい、部下が間違っている、という次元の話ではない。

単に

「あなたとは考え方が違った」

それが、紛れもない真実です。

あなたが悪いわけでは全くない。

上司と考えが違うだけだったと割り切れば、何も問題ありません。

 

もしも、

「俺の性格を考えて準備してこい!」

と理不尽な言い分で騒ぐようなら、今のご時世、パワハラと言っても過言ではありません。

 

部下のコミュニケーションに対する上司の反応は、部下にはコントロールできない。

よって、コントロールできないことに執着しないことが大事。

そして、コントロールできない上司の思考・判断が部下の次なる指針なのですから、さっさとその上司と接触してみること。

その上で、彼らが示す課題を明確にし、対応すること。

「こうなったら困る」

「ああ言われたらどうしよう」

と悩んで、その対策をたてているよりも、よっぽど効率的に仕事が進みますよ!

 

 

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【部下への注意喚起!】高圧的な上司に言ってはいけない意外なワード・3選

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上司にもいろんなタイプがいますが、その中でも特に厄介なのは、

「部下に対して異常なまでに高圧的な上司」

 

彼らの特徴としてあるのが、以下のとおり

⚫️スイッチが入ると、異常に感情的になる

⚫️自分の力を誇示したがる

⚫️基本的に、部下のことを信用しない

⚫️話をするたびに、何故かブチ切れてくる

 

いつもこんな調子で接せられるので、部下は接し方に戸惑い、仕事は滞ってばかり。

さらには、長期間この状態が続くと、いずれ部下もメンタルをやられてしまいます。

 

もしも、こんな上司に当たってしまったときのために、最低限の注意事項は押さえておきたいところですね。

 

そこで今回は、

「高圧的な上司に言ってはいけない意外なワード・3選」

のご紹介!

1年間、高圧的な上司に苦しめられてきた、とある社員の意見を踏まえて、レポートいたします。

 

それでは早速、いってみましょう!

 

⚪️⚪️⚪️⚪️⚪️ 

1「私がやりますよ」

積極的に

「私がやりますよ!」

と意気揚揚に宣言する部下。

もちろん、大抵の上司は喜ぶことでしょう。

しかし、高圧的な上司は、その逆。

言われた途端に、

「何を偉そうに」

と怪訝な表情を浮かべることでしょう。

下手すると

「私よりも、あなたがやった方が上手く行くと思ってるってこと?自惚れんじゃないよ!」

と反撃してきます。

 

謙虚に

「私にやらせていただけますでしょうか。」

と下手に出ましょう。

 

 

2「これでいいんでしょうかね」

上司に確認を求める際。

「係長、これでいいんでしょうかね」

この言い方をしたら、上司はブチ切れてしまいます。

ポイントは、「かね」の語尾。

このたった2文字が、高圧的な上司の感情スイッチを押してしまう。

上司の立場からすると、目上の人間から確認を求められているような感じがして、非常に不快感なのです。

 

「そりゃ、そうでしょ。」

と思ったあなた。

意外とみなさん、目上の方に対しても言っているものですよ。

ぜひ一度、ご自身の発言を意識してみてください。

 

そして、高圧的な上司は、人一倍敏感です。

よって、部下からの「かね」発言は、高性能金属探知機のごとく反応します。

 

くれぐれもご注意くださいね。

 

 

3「このような状況になっています」

上司への報告は、部下としては日常茶飯事の仕事。

しかしながら、高圧的な上司に対しては、報告の仕方も気を配らなければなりません。

良くあるパターンは、部下が

「このような状況になっています」

単なる状況報告のみをしてしまうこと。

それだけでは、高圧的な上司からは、

「で?」

と冷たく返されます。

 

高圧的な上司は、意外と精神的に脆いのです。

状況報告だけで、それ以降の指示を全て自分に求められると、大きなプレッシャーを感じてしまう。

「何あなた?問題だけ押し付けて、後は私に全部丸投げっていうの?」

と心の中で憤慨します。

精神的に脆く、自己防衛本能が敏感。

したがって、自分に責任を押し付けられる発言を非常に嫌うわけです。

 

「今、このような状況になっています。そこで私としては、○○というように対処したいと思うのですが、ご意見いただけますでしょうか。」

どんな稚拙な内容でも良いので、自分なりの今後の考えを主張しましょう。

⚪️⚪️⚪️⚪️⚪️ 

 

いかがでしたか?

このように、高圧的な上司にとっては、普段あなたが何気なく使っている言葉使いが、大きな「地雷」であるケースがあるのです。

部下にとしては、非常に理不尽な話だとは思いますが…。

 

もちろん、あまりにも状況が酷くなるようなら、パワハラとして騒ぎ立てることも必要となるでしょう。

 

その前に、ソフトなやり方で「嫌な上司とうまく付き合う」術を試してみることで、今後のあなたの処世術はレベルアップしていくのです!

 

 

 

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